- 2017/04/29(Sat) -
映画のDVD借りて見ました。


『ストーミー・ナイト』です。


「オンリー・ゴッド」以来、2発目?『殺されたミンジュ』も入れると
2017年3発目の糞映画です。
インドの映画という珍しい映画。

1999年制作と言うワリに「昭和か?」と思う程の
映り、作り、雰囲気はインド映画のなせる技か?

そしてインド側の責任ではないですが、ヒロイン(主人公?)の吹き替えが
ド下手で棒読みと言うのが糞っぷりを倍加させてます。
字幕でも映画見られる方は字幕推奨。

…すいません、見ない方が人生をムダにしないと思うので、見ない事推奨(笑)


「サスペンススリラー。逃走中の凶悪殺人鬼と、
留守番をしている女性の男女3人の、
疑惑と不安が織りなす緊張と恐怖をスタイリッシュに描く」
アホぬかせ。

大邸宅で1人、留守番をしている女性の所に、怪しげな宅配人(?)の男が訪ねて来ます。
「○○さんのお宅ですか?○○さんいらっしゃいます?」
「ウチは、××で○○じゃないですよ」
「でも住所は、△△△ですよね?ここですよね?○○さんじゃないんですか?」
「ウチは、××っつってんでしょ!帰れ!」

変な野郎だと思いつつ、夕飯を作ろうとする女性、しかしまたインターホンが。
「電話貸してくれませんか?」
「う…ウチのは壊れてるから駄目」

またインターホン。
「大雨で寒くて困ってます、家に入れて下さい」

腹が立つのは、この怪しげな男より、
嘘をついたものの本当は使えるであろう電話で警察でも呼べばいいのに。
こんな怪しい男がドアの向こうにいるのに、戸締まりや電話もしない、このクソ女の方。

男の行動もドンドン非常識なモノになって行く上、刑事を名乗る第3の男が現れ…
いやもうコントかよ!?ってくらい、作りや演技や色々な所がツッコミ所満載のクソ映画です。

ラストを見ると一応「ああ…そういう事ね」と納得しま…出来ないくらい
途中のクソっぷりです。
なんだよもー!って感じです。

クソ映画で、人生をムダにしたい人は是非☆






この記事のURL | 日記 | TB(0) | ▲ top
- 2017/04/28(Fri) -
映画のDVD借りて見ました。


『リチャード・ニクソン暗殺を企てた男』です。


これは事実を基にした映画かな?かな?

「74年に起きたニクソン大統領暗殺未遂事件を描いたサスペンスドラマ。
家族から見放され必死に家族再生を願う孤独な男の思いが、
大統領暗殺の決意へと変貌していく」

タイトルからわかる通り、歴史をご存知の方ならもっとわかる通り
「暗殺を企てた男」ですからね。
JFKとは違います。大失敗に終わります。

でもなんでしょう…、主人公が悪いのはわかるんですが、
底辺の境遇には同情してしまう。
あと主人公の言い分も、半分は合ってる気がする。

しかし主人公はちょっと「社会が、大統領が悪い!」
ここがヘンだよ、俺以外!という考え一辺倒になってるので、その辺がヤバイですね。

家族(特に妻)から離婚を突きつけられるわ、勤めてる会社では酷い扱いだわ
ローンの審査も通らないわで、ドンドン追い詰められていく主人公。

車修理工の友人の言う通りに、謙虚にしていれば良かったのにね。





この記事のURL | 日記 | TB(0) | ▲ top
- 2017/04/27(Thu) -
本日のホヴィはこちら☆

20170427a.jpg
メカコレクション ウルトラマンシリーズ『ウルトラホーク3号』です。
発売も完成もとっくにしてましたけど、放置してたので(苦笑)

一見した感じは、そうでもないと思ってたんですけど
ウルトラホーク1号に比べれば少ないですが、
これも結構デカール多めです。
20170427b.jpg
ケツのバーニア(?)部分辺りの黒い所や先っちょの白い所等デカールなんですが
「んな無茶な」という貼り方指定なので、
マークソフター使っても綺麗に貼れなかった(私の腕が悪いとも言う)んで
デカール使わず、筆やスプレーで塗った方が良いと思います。
実際そうしましたし。







この記事のURL | 日記 | TB(0) | ▲ top
- 2017/04/26(Wed) -
映画のDVD借りて見ました。


『冷酷処刑人 ~父なる証明~』です。


邦題は「母なる証明」のパロのつもりでしょうか?
久々の吹き替え無しの映画ですが、
バイオレンスな描写が最近足りてない気がしたので借りてみました(笑)

「娘の遺灰の入った壺を車に乗せて全国を行脚する父・クリスチャン。
彼は娘を殺した犯人たちに制裁を加えるべく、
次々と犯人を捜し出して容赦なく殺害していく」

愛娘が、麻薬を打たれレ○プ(?)され、放置され、
自分の嘔吐で窒息死したという検死結果を聞かされた父クリスチャン。

そしてクリスチャンの元に、娘が出演した(させられた?)エロビデオが届く。

映像に映ってる男、販売元の会社等をヒントに、
娘を死に追いやった奴等全員を血祭りにあげていくと誓うクリスチャンだった!


バイオレンスだけでなく、話が二転三転する感じで良かったと思います。
物語に味を付け加える、ヒッチハイカーの娘もなかなかの名演です。

個人的には、もうちっとリベンジのバイオレンスを強くして欲しかった感じです。
R12とか何でもないですからね。



この記事のURL | 日記 | TB(0) | ▲ top
- 2017/04/25(Tue) -
映画のDVD借りて見ました。


『ブラッド・ダイアリー』です。


「サスペンススリラー。突如発生した連続殺人事件。
第1犠牲者は、報道ジャーナリスト・ローラの母親だった。
捜査が難航する中、6番目の事件現場で犯人が書いたと
思われる日記の切れ端が見つかり…」

つまんなかったです。
面白くないです。
どうしようもないです。
低予算でも良いモノは作れると思うんですが、
作れなかったタイプの映画(笑)

アイデアは悪くなかったんですけど、上手く料理出来なかった。
そんな感じです。
見てると飽きていく自分がわかる映画ですよ(笑)





この記事のURL | 日記 | TB(0) | ▲ top
- 2017/04/24(Mon) -
映画のDVD借りて見ました。


『ゴーストライター』です。


「サスペンス。元イギリス首相のゴーストライターとして雇われた平凡な男が、
国家機密に巻き込まれていく様を、巧みな演出と緊張感のある映像によって描く」

「前任者が溺死しちゃったから、代わりに書いて☆」と依頼を受けたゴーストライター。
元イギリス首相のゴーストライターだから、ギャラも良いし、重大な仕事。

引き受けたものの、元イギリス首相のゴーストライターなだけあって
結構縛られた生活になる主人公。

ある日、死んだ前任者が泊まっていた部屋に移された主人公はその部屋で
前任者の物と思われる資料を発見する。

ここから主人公は、妙な事に巻き込まれ、ヤバい事を知ろうとする運命に…。
クライマックスに、重大な事が判明する上、ラストが…。

なかなか面白かったです。
ラスト、用意周到過ぎね?と思わなくもないですが、気になった方が是非。






この記事のURL | 日記 | TB(0) | ▲ top
- 2017/04/23(Sun) -
映画のDVD借りて見ました。


『赤い珊瑚礁 オープン・ウォーター』です。


サメ映画です。が、実際にあった事件を基にした映画らしいです。
…が、それにしちゃ遺族に敬意も糞もない邦題つけやがって、って感じです。
ダジャレかよ。


「珊瑚礁でサメに襲われる男女の壮絶なサバイバルを描いたサスペンス。
グレートバリアリーフでダイビングを楽しむ5人の男女を乗せたヨットが突然転覆。
生き延びるために近くの島まで泳ごうとする彼らだが、
その周囲は巨大人喰いザメの巣窟だった」

まぁそんな感じのサメ映画ですな。
この感想文見て、この映画を見ようと思う方はいないと思いますのでネタバレしますが
「ギャーギャー」と、冷静さを失いヒステリックに騒ぐだけの糞女がいます。
見てると「早くこいつサメに喰われろよ!」と
思うカタルシs…こいつだけ生き残ります!
擦り傷程度で!

懸命に落ち着かせようとした男性や、守ろうとしてくれた男性が喰われて死にます。

世の中そんなモンですね…と、ため息が出る映画です。
人数も少ない為、サメが襲ってくるシーンがなかなか無いです。




この記事のURL | 日記 | TB(0) | ▲ top
- 2017/04/22(Sat) -
映画のDVD借りて見ました。


『D-TOX』です。


シルベスター・スタローン主演!…のワリに、
暗いし、勢いないし、なにこれ?みたいな映画でした。
スタローン主演でも出来の悪い映画はありますけど、それはそれで話の種になる類ですが
この映画は違う何かだ。


シリアルキラーを追うFBI捜査官(スタローン)が、またも惨殺された現場で捜査中、
シリアルキラーからTELが。
「今、お前の婚約者の家の前にいるよーん♪」

アッと言う間に、恋人は惨殺されてしまいます。
復讐心からシリアルキラーを死ぬ気で捜査する映画だな!…と思ったら
心を病んで酒浸り。…あれ?

FBIの相棒から紹介され、ド田舎の極寒の、警官や元警官だけの断酒施設に入る事に。
ここで復活して、シリアルキラーを死ぬ気で捜査する映画なんだな!と思ったら
この極寒の施設内で、殺人が!…あれ?

この断酒施設で、物語は終始します。
「復讐心からシリアルキラーを死ぬ気で捜査する映画」を期待しているとバカを見ます。
見ました(泣)






この記事のURL | 日記 | TB(0) | ▲ top
- 2017/04/21(Fri) -
映画のDVD借りて見ました。


『裏切りの戦場 葬られた誓い』です。


「社会派戦争サスペンス。88年4月、
仏領ニューカレドニアで独立派のカナック族がフランス憲兵隊宿舎を襲撃し、
警官ら30人を誘拐する事件が起きた。
交渉人に選ばれたルゴルジュ大尉は隊を率いて島に上陸するが…」

これも史実が基になってる映画かな?かな?
初っ端がラストのシーンを映している様なのと、
タイトルからわかる通り結果がわかっているのがよりツライです☆

カナック族のリーダーが最終的には、TV局のリポーターの取材を受けて
声明文を発表すれば、カタが付くという所まで漕ぎ着けた主人公だったのですが…。


世の中酷い事が沢山あるもんですな。





この記事のURL | 日記 | TB(0) | ▲ top
- 2017/04/20(Thu) -
映画のDVD借りて見ました。


『声をかくす人』です。


「リンカーン暗殺の謎に迫るミステリーサスペンス。
1865年、南北戦争がようやく終結した直後、リンカーン大統領が暗殺される。
逮捕された犯人グループの中にいたサラットという女性は無実を主張するが…」

事実を基にした映画?だったかな?かな?
面白いというか暗い気持ちにさせられる映画です。悪い意味ではなくて。

リンカーン大統領が暗殺した一味なんて根こそぎ死刑だろ!という世論の中
懸命に弁護していく主人公。
でも検事も判事も、死刑だろって態度。
それでも めげずにサラットを弁護していく主人公。

最終的には「今の大統領の恩赦」か「今の判事より偉い判事に口を利いてもらう」か
「真犯人の1人、サラットの息子の自首し、サラットの無実を証明する」
と言う3択しかなくなるのですが…。
「今の大統領は、断固死刑☆と主張している」し「今の判事より偉い判事なんていないYo☆」
となる。
と言う事は…。


どうなるかは、見て下さい☆






この記事のURL | 日記 | TB(0) | ▲ top
前ページ | メイン | 次ページ