- 2017/05/07(Sun) -
映画のDVD借りて見ました。


『エクスペンダブルズ』です。


有名な映画ですよね。
有名過ぎて、逆に食指が動かなかったんですが、意を決して借りてみました。

「シルベスター・スタローン、ジェイソン・ステイサムほか、
ハリウッドを代表するビッグ・スター共演による痛快アクション。
最強無敵の軍団として名を馳せる
精鋭部隊“エクスペンダブルズ”が、ヴィレーナという島国の軍事独裁政権の壊滅に挑む」

豪快&豪華アクションってだけで、もう10点満点中7点ですよ(笑)

え?シュワちゃんの出番それだけ?と、逆にビックリしましたが。
それとドルフ・ラングレンが良い味出してて面白いです。

あとは説明要らないくらいアクションを楽しめます。はい。





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- 2017/05/06(Sat) -
映画のDVD借りて見ました。


『ワイルドカード』です。


「裏社会の用心棒・ニックは、元恋人に瀕死の重傷を負わせた犯人を見つけ出す。
だが、その背後には凶悪なマフィアの存在があった」

主人公の名前がニック・ワイルド。
奇しくも「ズートピア」のニックと同じ名前で笑ってしまいました。

内容は…え?もう終わり?みたいな感じで終わった。
巨大な何かの陰謀に巻き込まれるとか、追われて大カーチェイスするとか何もなし。
一応、爽快アクションは何度もありますが、
ストーリーが何メインなのかわからない程わからない(笑)

元恋人(説明文見て初めて知ったw)が、
某マフィアのバカ息子にナンパまがいのレ○プ&フルボッコにされる。
その元恋人はニックに、犯人を探し出して欲しいと頼む。
最初は断ったが、結局引き受け、アッサリ用心棒2人とバカ息子を探し出し
ボコり縛り上げるニック。

元恋人を呼び出し、元恋人はバカ息子の息子を剪定バサミで………。
その後、元恋人は街を離れます。元恋人の登場はそこでおしまい。
まぁマフィアのバカ息子にニックは付け狙われるんですけど、
そこでまた別の青年からの依頼が舞い込んで来て…。

ギャンブルが描きたいのか、青年との絡みを描きたいのかアクションが描きたいのか、
マフィアとのいざこざを描きたいのかよくわからない映画でした。







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- 2017/05/05(Fri) -
映画のDVD借りて見ました。


『ASSASSIN -アサシン-』です。


映画のDVDをレンタルして見るという趣味が増えてから数年経ち、
年300〜400枚くらい借りて見て来ただけあって、最初は映画初心者の私も
「ドルフ・ラングレン?誰?」から「あのドルフ・ラングレン」くらいの知識に(笑)

「B級アクション(褒め言葉)と言えば、ドルフ・ラングレン」的な☆

パッケージに書いてある通り「暗殺者VS暗殺者」です。2人主人公?
最初、離れたビルからライフルでスナイプするシーン。
「お♪」と思ったものの、なんか命中率悪いぞ、このアサシン(苦笑)
暗殺を生業にしてるワリに、目視で「あのビルだ!」と位置を感付かれ
ビルにギャングの手下が押し入ってくる有様。
どんだけ近いビルに居たんだよ?そしてそれで全員倒せないと来た。

一方ドルフ・ラングレン演じるアサシンは「ウルフ」と呼ばれる
都市では「架空の人物」とまで思われてる伝説の殺し屋…なのに携帯で
呼んだら速攻交渉成立という。
どうやって「架空の人物」とまで思われてるんだこの人?(笑)

副業(?)の借金の取り立て時に自分で「ウルフ」と名乗ってるし。
でも、こっちは流石、腕が立つ。

B級映画として理解して見れば、充分楽しい一作です。


ちなみに、この映画のDVDも何故か字幕は「ON」「OFF」設定のみで
OFFにすると、吹き替え用字幕すら出なくなるので、
吹き替えにしつつ字幕表示で見るハメに。
アホなの?出してる制作会社は?




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- 2017/05/04(Thu) -
映画のDVD借りて見ました。


『クロスゲージ』です。


「サスペンス。湾岸戦争で上官を射殺し、死刑を宣告されたダンは、
軍の秘密部隊入隊を条件に刑を免れる。
だがそれは彼にある濡れ衣を着せるための陰謀だった」

どっかで見た事ある様な展開と物語です。
が、それ故ハズレではない感じと言うか、無難と言うかシッカリしてると言うか。

ちなみに主人公のダンはの上官殺しは「子供を撃て」と無慈悲に命令してきたのを拒否。
逆上して銃を突きつけてきた上官と揉み合いになり、
事故で射殺してしまったというのが背景。

暗殺犯の濡れ衣を着せられ、無実の証拠を追われつつも探し求めるのは
「24」のジャック・バウアーみたいな感じでした(笑)
…ん?この映画の制作年は1997年になってますから
「24」の方が後(2001年)か?


「もしかしてここ、こうなるんじゃないかなー?」と思う場面では
その通りになる展開目白押しですが、それだから逆に面白かったというか…。


ちなみにTV局のレポーター役の人「メンタリスト」のジェーン?





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- 2017/05/03(Wed) -
映画のDVD借りて見ました。


『インタビュー・ウィズ・シリアルキラー』です。

「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」とは全く関係ないです。

『レクター博士のモデルとなった連続殺人鬼、
テッド・バンディが活躍するサイコスリラー』…え?テッド・バンディが主役だったのか!?
あの犯罪学者ケッペルが主人公だとばっかり…。

ちなみに、どうでも良い話ですが3DSのDLソフト「めがみめぐり」のツクモに
「テッド・バンディ」とか「カール・パンズラム」「エド・ゲイン」とか教えてたら
ロクな事言わない女神に…(苦笑)


そんなワケであの実在した有名人(?)テッド・バンディが出てきます。
「殺人鬼・リバーマンの捜査に悩まされる犯罪学者・ケッペルに1通の手紙が届く。
それは彼が10年前に逮捕した殺人鬼、テッド・バンディからの捜査協力の申し出だった…」

「俺なら同じ殺人鬼としてリバーマンの心理がわかる、
だから逮捕に協力出来るかもしれないYo」と言われ、
ケッペルと助手の刑事はテッド・バンディに会いインタビューする事に…。


まぁまぁ面白かったです。
夫の事を心配してくれてるんでしょうけど、
仕事に理解を示さない妻にちょっとイラッとしましたが(笑)






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- 2017/05/02(Tue) -
映画のDVD借りて見ました。


『地獄の変異』です。


「モンスターパニック。ルーマニアの奥地で、
長年にわたり封印された巨大洞窟が発見される。
早速世界的探検隊が探索を開始し、順調に地地下深くへと進んで行くが、
突如隊員のひとりが姿を消し…」

「ディセント」系。ですかね(笑)
まぁ「未知の地下洞窟に入ったら見知らぬモンスターに襲われました」系とも言う。私が。

「ディセント」のバッタモンは、面白くないですが、
この『地獄の変異』は面白かったと思います。

モンスターが序盤はチラチラとしか姿を見せないで段々明らかになるイライラはなく、
序盤は小さいネズミの様な動物が出て来るという、
小さめのモンスター→徐々に大きい化物が出て来ると言う手法は良いと思った。

地下洞窟がメインですが、湧き水や地底湖がある為、ダイビングも必要。
長い水道を抜けるが、水道の真ん中あたりが落盤し
本隊と分断されてしまう主人公チーム。

連絡用のケーブルも何か「噛み切られた」様な痕が。
仕方なく、奥に進んで出口を見付ける選択をする主人公達。

で、ディセント的なモンスターに襲われるのですが…。
このモンスターがディセントと全く違うのが…この映画の肝。

主人公も、モンスターに襲われ傷を負ってしまうのですけど…。


ラストもホラー映画の定石っぽくて良し♪





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- 2017/05/01(Mon) -
映画のDVD借りて見ました。


『チェンジング・レーン』です。


主人公が2人います。2人共最初は、お互い全く知らない赤の他人。
ですが奇しくも、ご両人車で裁判所へ大急ぎで向かう途中だった。
重要な案件のため裁判所に急ぐ敏腕弁護士・ギャビンと、
親権を巡る裁判へ急ぐギブソン。

しかし運命の悪戯か、2人の車は接触事故を起こし
ギブソンの車は分かれ道(Y字路)の中心にぶつかり中破。
ギャビンの車は何とか動く。

2人共、大急ぎで裁判所に行かないといけないのに!
ギブソンは急いでるけど「こういう事はちゃんとしておきたい」と
お互いの保険証(?)の提示を求めるが、ギャビンは「急いでるから!」と
自分の名前を書いただけの金額無記入の小切手を渡して走り去ってしまう。
「せめて乗せてってくれよ!」と言うギブソンの言葉すらも無視して。

この事故が2人の運命をメチャクチャにしていくのでした。

歩いて裁判所に行くハメになったギブソンは、とっくに裁判は終わり元妻の方に親権が。
ギャビンは少し遅刻したものの、裁判には間に合い
自分の祖父の財産は全部自分の物に…と、思ったら必要書類の封筒が1つ無い Σ( ̄□ ̄;

あの事故の時、相手に小切手を書いて渡す時、
下敷き代わりにして、その封筒と一緒に渡してしまっていたのです。
「ちょいと忘れた」と嘘をつきその場はなんとか切り抜けますが、
すぐにその書類を提出しなければいけない。=あの男を探さないといけない。

そして当のギブソンは、大遅刻したせいで親権を失い完全に絶望。
知らない封筒を持ってる事に気付くも、ゴミ箱にポイ。

この後、2人は再会するのですが、ギャビンのせいで親権を失ったギブソンは怒り心頭。
ギャビンはギャビンで、超重要な書類を捨てられたと知ってギブソンに怒り心頭。

ギブソンは「あの封筒、あいつにとってそんなに重要な物だったのか」とゴミ箱から回収。
お互いのイヤガラセ合戦が幕を開けたのでした(笑)


えー、人って醜いな☆というをのマジマジと見せてくれる映画です。
幾多の偶然が重なると「奇跡」ではなく「大事故」になるという良い見本ですね♪

映画としては面白いです。
見て損なし。





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- 2017/04/30(Sun) -
本日のホヴィはこちら☆

20170430a.jpg
フィギュアーツ「スーパーセーラーマーキュリー」です。
スーパーセーラーマーズも発売決まった事ですし
ジュピターとヴィーナスも出てくれる事を祈りたいです。

…が。

20170430b.jpg
これはひどい☆

ヒザから下の肌色の部分ね。
色違うし、筆で塗ったのかよ!?ってくらいザラザラな肌。

一番人気のマーキュリーでこれって事は
マーズとかどんな手抜きしてくるかわかりませんよ(笑)


↓あと、交換用パーツ郡。
20170430c.jpg
でもせっかくアクア・ラプソディのエフェクト付いて来てるんですから
アクア・ラプソディで決めですよね(笑)






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- 2017/04/29(Sat) -
映画のDVD借りて見ました。


『ストーミー・ナイト』です。


「オンリー・ゴッド」以来、2発目?『殺されたミンジュ』も入れると
2017年3発目の糞映画です。
インドの映画という珍しい映画。

1999年制作と言うワリに「昭和か?」と思う程の
映り、作り、雰囲気はインド映画のなせる技か?

そしてインド側の責任ではないですが、ヒロイン(主人公?)の吹き替えが
ド下手で棒読みと言うのが糞っぷりを倍加させてます。
字幕でも映画見られる方は字幕推奨。

…すいません、見ない方が人生をムダにしないと思うので、見ない事推奨(笑)


「サスペンススリラー。逃走中の凶悪殺人鬼と、
留守番をしている女性の男女3人の、
疑惑と不安が織りなす緊張と恐怖をスタイリッシュに描く」
アホぬかせ。

大邸宅で1人、留守番をしている女性の所に、怪しげな宅配人(?)の男が訪ねて来ます。
「○○さんのお宅ですか?○○さんいらっしゃいます?」
「ウチは、××で○○じゃないですよ」
「でも住所は、△△△ですよね?ここですよね?○○さんじゃないんですか?」
「ウチは、××っつってんでしょ!帰れ!」

変な野郎だと思いつつ、夕飯を作ろうとする女性、しかしまたインターホンが。
「電話貸してくれませんか?」
「う…ウチのは壊れてるから駄目」

またインターホン。
「大雨で寒くて困ってます、家に入れて下さい」

腹が立つのは、この怪しげな男より、
嘘をついたものの本当は使えるであろう電話で警察でも呼べばいいのに。
こんな怪しい男がドアの向こうにいるのに、戸締まりや電話もしない、このクソ女の方。

男の行動もドンドン非常識なモノになって行く上、刑事を名乗る第3の男が現れ…
いやもうコントかよ!?ってくらい、作りや演技や色々な所がツッコミ所満載のクソ映画です。

ラストを見ると一応「ああ…そういう事ね」と納得しま…出来ないくらい
途中のクソっぷりです。
なんだよもー!って感じです。

クソ映画で、人生をムダにしたい人は是非☆






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- 2017/04/28(Fri) -
映画のDVD借りて見ました。


『リチャード・ニクソン暗殺を企てた男』です。


これは事実を基にした映画かな?かな?

「74年に起きたニクソン大統領暗殺未遂事件を描いたサスペンスドラマ。
家族から見放され必死に家族再生を願う孤独な男の思いが、
大統領暗殺の決意へと変貌していく」

タイトルからわかる通り、歴史をご存知の方ならもっとわかる通り
「暗殺を企てた男」ですからね。
JFKとは違います。大失敗に終わります。

でもなんでしょう…、主人公が悪いのはわかるんですが、
底辺の境遇には同情してしまう。
あと主人公の言い分も、半分は合ってる気がする。

しかし主人公はちょっと「社会が、大統領が悪い!」
ここがヘンだよ、俺以外!という考え一辺倒になってるので、その辺がヤバイですね。

家族(特に妻)から離婚を突きつけられるわ、勤めてる会社では酷い扱いだわ
ローンの審査も通らないわで、ドンドン追い詰められていく主人公。

車修理工の友人の言う通りに、謙虚にしていれば良かったのにね。





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