- 2018/02/11(Sun) -
映画のDVD借りて見ました。


『エイリアン:コヴェナント』です。


「リドリー・スコット監督が、エイリアン誕生の真実と人類の命運を懸けた戦い
を描いたSFパニックホラー。宇宙移住計画のため、
宇宙への航海に出たコヴェナント号。
乗組員たちが謎の惑星を調査していると、隊員の身体にエイリアンが寄生し…」


新作です。エイリアンです。
1979年公開の『エイリアン』の前日談『プロメテウス』の後日談、
…と若干ややこしい時間軸(笑)

前作は『プロメテウス』だけじゃ、私を含め「エイリアン」と理解されなかったのか
今作は『エイリアン:〜」と付いている。

前作の主人公の吹き替えが、物語全てを破壊していた事に対し
今回はバッチリ声優さんを使っていて大安心!

前作に引き続きデヴィッドが出てきます。
お話は…えーネタバレになっちゃう気がしますが…
「えーそんなぁ…」的な展開です。

あと、体内に寄生して孵化するエイリアンですが、感染力がすごくUPしてます。
ちょっとやり過ぎです(笑)


そーいや、ネットのどこかで見た気がしますが
これの続編は破談になったとか…?
て、事はこれで終わり?



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あらゆる真面目なことの中で、結婚というやつが一番ふざけている
- 2018/02/10(Sat) -
結婚しました。






…高校時代からの私の友人が。

おめでとうございます。

いや、去年末辺りに結婚式の招待状が来てたんですけどね。
私ら、いい歳喰ってたし、浮かない話も全く聞いてなかったんで
もう誰も結婚しない腹積もりだと勝手に思い込んでいたんですよね。

そしたらそんな事があってビックリですよ。
別に私がそういう話を聞かなかっただけで、
長年おつきあいしてたんだとさ。ふーん。


普段、ネクタイも背広もしないブラックな仕事なんで
また背広を着るイベントが発動するとは思いもしませんでした(笑)

まぁ友人の結婚は100%祝福したい。
祝福しろ。結婚にはそれが必要だ。


それとは別に私側からすっと、まぁ面倒なイベントですな(苦笑)
早起きして遠出して、9割方赤の他人と同席して、
ミッションをクリアしていくという。

「疲労宴」とはよく言ったものだ。

個人スピーチが無かっただけマシではある。

あと愚妹の結婚式以来の白ネクタイを引っ張り出したら
カビていた(笑)
結婚式2日前に気付きAmazonで購入という慌てぶり。


それはともかく、2人にはお幸せになって欲しいものです。




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- 2018/02/09(Fri) -
映画のDVD借りて見ました。


『カポーティ』です。


「作家トルーマン・カポーティの映画。
傑作小説「冷血」誕生の陰に隠された真実を描いた衝撃作。
59年、カンザスで一家惨殺事件が発生。
カポーティは死刑判決を受けた被告人・ペリーに近付き、取材を続けるが…」

トルーマン・カポーティというこれまた実際の小説家を基にした映画。
『ティファニーで朝食を』を書いた人だったんですね。

んー…個人的には楽しめませんでした。
作品を生み出す苦悩とか、言いたい事はわかるんですけど
元ネタに利用された死刑囚の人が可哀想、と思う程
カポーティのワガママ(?)に振り回されます。


それよりなにより羨ましかったのが、カポーティが話す事を
周りの人が黙々と聞いてくれる事(苦笑)
意外と、人が話す事を黙って最後まで聞いて貰える事って無いですよ。





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- 2018/02/08(Thu) -
映画のDVD借りて見ました。


『ミス・ポター』です。


「「ピーターラビット」の生みの親、
ビアトリクス・ポターの恋と波乱に満ちた半生を描く。
ヴィクトリア朝の英国中流家庭に生まれたポターは、
動物たちの絵に物語を添えて絵本を出版することを夢見ていた。
そんな彼女に願ってもないチャンスが訪れる」

「ピーターラビット」にそんなに思い入れないですけど、見て良かった。
面白かったです。
緩急あんま無い物語と言ったらそれまでですけど。
中盤の別れが悲しい以外は、順風満帆な感じ。

どこまでホントか、わかりませんが
「友達は居ます!自分が描いた絵です!」と堂々と公言したり、
描いた絵が動いたり飛び出したり見えて、それと会話したり、
「ピーターラビットの父親は人間に捕らえられてパイにされました」
とシレッと物語に組み込んだり
完全にシリアルキラーの片鱗アリですよね、ミス・ポター(笑)


結婚の時は、時代的にそうかもしれませんが
それ以外はミス・ポターの言動に理解を示すお父さんが凄くいい人。




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- 2018/02/07(Wed) -
テレビを見てると時々、
胡散臭い肌か何かの化粧品(?)だかのCMが流れる事があります。
「ニキビをケア(笑)」とかじゃなくて他のCM。
詳しくは見てないからどんなのかわからない。

けどその商品を開発したっぽい会社の女社長(?)が
出張ってCMにガンガン映ってるんですが。

顔面に「トップコート光沢」を1缶丸々ぶっかけたのかよ!?ってくらい
もんのすっごいテカテカしていて、商品なんか目が行かない(笑)

この人のツラが画面に映る度に


「テッカテカやなー!!!!! Σ(@0@;)」


と口に出してしまう(笑)
もう条件反射になっているくらい すんごいテッカテカ☆
からかうとかじゃなくドン引きレベルのテッカテカ。

コンパウンドとポリッシングクロスでガシガシ磨いたのか?
ってくらいテッカテカのテッカテカ☆
ガンプラもこれくらい鏡面仕上げ出来たら最高だろうに。

アニメでデコキャラのデコが物凄い反射してる描写…
宇宙戦艦ヤマモトヨーコの御堂まどか的なみたいな。
あーいうのがマジで3次元で表現されてる感じ。

2日くらい顔洗わないで脂でギトギトになった顔でも
あそこまでテッカテカになりませんよ。

あのCM見てる人は、
あんなトップコート光沢鏡面仕上げの顔面になりたいと思うのか?
…とホントに疑問に思うくらいギットギト。




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- 2018/02/06(Tue) -
映画のDVD借りて見ました。


『バッドガイズ!!』です。


「悪徳警官コンビの活躍を描くクライムアクション。
ニューメキシコ州アルバカーキ。日々、街の“ゴミ掃除”(パトロール)に
励む警官のテリーとボブ。ある時ふたりは、
街の悪人たちが企む100万ドルの強盗計画を嗅ぎ付け、捜査を開始するが…」

んー…中の下…ですかね?
最初は面白かったんですけど、時間と共に楽しめなくなった。
車を爆破された所くらいまで…ですかね。

コメディとアクション両立するって難しいですね。




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- 2018/02/05(Mon) -
映画のDVD借りて見ました。


『再会の街で』です。


「アダム・サンドラーとドン・チードル共演で贈る感動ドラマ。
アランはある日大学時代のルームメイト・チャーリーと偶然に再会する。
しかしチャーリーは9.11テロで妻子を失い、
深く心を閉ざしていた。アランは何とか彼の心を開こうとするが…」

良い映画だとは思います。
9.11で家族を亡くした辛さってのもわかります。
でもキチ○イっぷりにも限度があるんじゃね?とも思います。

アランの人が良過ぎるってのもありますが、
チャーリーと偶然に再会っつーか、見かけてその後も声をかけなければ
万事良かったのでは?とも思ってしまう(苦笑)





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- 2018/02/04(Sun) -

映画のDVD借りて見ました。


『アンフィニッシュ・ライフ』です。


「夫を自らの過失で死なせてしまった女と、死んだ夫の父。
心に深い傷を抱えたふたりが、次第に心を通わせていく様を描いた感動作」

面白いです。
「人間ドラマ」!って感じです。

DV夫って、どういう嗅覚持ってるのか
どこからでも追尾してきますよね(苦笑)

DV夫にちょっとハラハラさせられますが、終始「人間」って感じの
魅力を描いてると思うです。はい。


あと奇しくもクリミナル・マインドの声優さんが多く出てるので
そういう意味でもちょっと楽しい。





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- 2018/02/03(Sat) -
映画のDVD借りて見ました。


『ファイナル・ガールズ 惨劇のシナリオ』です。


「ホラー映画の物語に入り込んで繰り広げられるホラーコメディ。
女優の母を亡くしたマックス。
ようやく立ち直った彼女は母が出演していた映画を見ることに。
しかし、映画館が火災に見舞われ、
気付くとマックスはホラー映画の世界に入り込んでいた」


ホラーでコメディです。
これは面白かった☆ ストーリーも良く出ていた。

スタンド攻撃を受けた様な感じ☆
自分の亡き母が若い頃出演していたホラー映画の中に入ってしまった主人公一行。

ホラー映画で最後まで生き残る女性を「ファイナルガール」って言うの?
知りませんでした。

そのホラー映画(ジェイソンのパロディ)のストーリーを知っている
主人公マックス達は、映画で唯一生き残る女性の近くに居ようと決意するものの、
マックスの母親は序盤で即殺される役なので、
どうにか阻止しようともする。

ジョジョっぽい感じで見ると、より楽しい☆

最後辺りも良い出来♪
見て損はないと思った映画です。




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- 2018/02/02(Fri) -
映画のDVD借りて見ました。


『ホット・チック』です。


「アダム・サンドラーが製作総指揮を務めたエッチで
キュートなおバカコメディ。カリフォルニアでノーテンキな
毎日を送るコギャル女子高生・ジェシカは、ある日、古代の耳飾りを
手に入れたことから人生が一変、強盗と体が入れ代わってしまう」

面白かったです☆
オススメ♪

いわゆる(?)「入れ替わりモノ」。
いや、コメディ映画では個人的には初?

チヤホヤされて何でも完璧に過ごしているコギャル女子高生・ジェシカは
ある日、古美術店で気に入った非売品のイヤリングを、
店員を騙して手に入れる。

そして、ガソリンスタンド強盗をしていた中年男と遭遇。
ジェシカは強盗だと気付いていない。
イヤリングの片方を落とし、中年男が拾ってしまう。

翌日、イヤリングの呪いで2人の体が入れ替わってしまっていたのでした。

中年男の姿になってしまったジェシカが
苦労をして、自分は恵まれていた事に気付き
心を入れ替えていく成長物語とコメディが秀逸☆

コメディ部分もツボってグーです。
中身がジェシカで、中年男の演技の堀内賢雄さんの演技も楽しい(笑)


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