- 2018/04/10(Tue) -
映画のDVD借りて見ました。


『ダンサー・イン・ザ・ダーク』です。


「日本でも人気の歌手ビョークが主演し話題となった、
60年代のアメリカを舞台に母と子の愛を描く感動のドラマ」

胸糞悪い映画とか後味悪い映画とか言われてたので借りてみました。

なんかレンタルでの評価が高かったんですけど…。
まぁ主役の人の歌声は上手いと思いましたけど…。

別に可哀想とか、感動とか別に感じませんでした。

なんつーか、まぁ個人的感想なんでアレですが…
自己欺瞞の塊の様な、脳内お花畑の主人公が、妄想しまくって周りに迷惑かけまくって
自分からトラブル招いて、結局は自分で自分を死刑台に送ってしまっただけのお話。

見ていて、こんな自己中な主人公がどうして劇中
周りからチヤホヤされてるのか理解不能でした。

親友(?)の女性も、なんであそこまで庇ったり肩入れするのか謎。
アレな主人公に同情して助けてるとかじゃなくて、すごく良い人。

ストーカー気味の男性もなんでこんな女に惚れたのか、
看守の女性もなんであんな肩入れするのかも謎。
悪のカリスマという奴でしょうか?


まぁ主人公に対し胸糞悪い映画ではありました。
ラストも「やっと殺ったか」と思う程度。

私の心が穢れてるせいですね、きっと。




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