- 2018/03/23(Fri) -
映画のDVD借りて見ました。


『ミス・シェパードをお手本に』です。


「変わり者の淑女との奇妙な共同生活を描いたコメディドラマ。
ロンドンの路上に止めた車で暮らすミス・シェパードは
違法駐車で立ち退きを命じられる。
そんな彼女に親切心からベネットは自宅の駐車スペースを提供するが…」

冒頭、注釈で「ほぼ真実の物語」と出るので真実らしい。

邦題の『〜をお手本に』とありますが、お手本にしてはならない人物像(苦笑)
どうしてこんな邦題を付けたのか?

コメディ映画にたまにある、街の人達がほぼ善人である事が物語を作っている。
じゃないとこんな無礼で不衛生なホームレスBBA、ヤバ過ぎる。

迷惑がりつつも優しく接してくれる街の人達に対し一切お礼を言わない
ミス・シェパードが個人的にホントにヤバい。


主人公が、脚本家(兼役者?)なので、ネタとして自分の家の駐車スペースに
ミス・シェパードの家(車)を停めさせてあげているのですが
まぁネタ元でもキツイっす(笑)


なんか良い話でしめていますが、コメディと受け取らないとキツイお話です。
主人公もアレな人だから助かっていますが。
 最初、双子の兄弟?…いや、同棲してるゲイのカップル?…でもそっくりだなぁ?と
思っていたら、主人公にしか見えないもう1人の自分だと言う事が判明(苦笑)




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