- 2018/03/18(Sun) -
映画のDVD借りて見ました。


『エル ELLE』です。


「『氷の微笑』のポール・ヴァーホーヴェン監督、
イザベル・ユペール主演によるサスペンス。
ゲーム会社の社長・ミシェルは、ひとり暮らしの自宅で覆面の男に襲われる。
父親にまつわる過去の事件から警察に関わりたくない彼女は、自ら犯人を捜し始める」

新作でも結構、吹き替えなしな映画が多い事に戸惑う今日このごろです。
そんなワケでこの映画も字幕のみです。

えー…面白いかどうかって言われると…、サスペンス映画としては面白くないです。
「別のなにか」として見ると面白かったです。

タイトル忘れましたが昔、同じ様に…レイプされて…かな?夫を殺されてかな?
忘れましたけど、同じ女主人公で、
リベンジに燃え銃の撃ち方や、格闘の仕方を元軍人だかに教わって
犯人に立ち向かう映画があったと思うんですが…
そういう感じの映画を想像するじゃないですか?

全然違う Σ( ̄□ ̄;

何かがおかしい(笑)
劇中で孫も生まれる歳だから達観してるのか?
シリアルキラーの娘だから、そういう目で見られて育ったからちょっとイッてるのか?
いや違うだろ。
レイプされても、平然と生活してます。

一応、家の鍵を交換するだけの対策はしています。
思い出したかのように、催涙スプレーと手斧は買ってます。
隠しカメラを設置するとか、戸締まりを強固にするとかは全くしない。

普通、サスペンス映画だったら、躍起になって犯人探しに奔走する感じですが…
なんだろう…?フリーダム?
緊張感が無い。
性懲りもなく2度目に、犯人に家に侵入され襲われた時は、
びっくりするどころか笑っちゃいましたよ(笑)
隠しカメラを設置するとか全くしない。

131分もある映画ですが「犯人探し」以外のシーンが無駄に多くてアレです。
おフランスのフリーダムな雰囲気の映画で、字幕のみな映画が許容出来る方は
見て良いと思いますが、本格サスペンス映画を見たい方はやめた方が良いと思います。




↓以下ネタバレあり。


主人公ミシェルがちょっとイッちゃってる感じだと思うのは
犯人は途中でわかります。
しかしミシェル、犯人とのレイププレイ(?)を楽しんでる節があります。
何がしたいんだよお前?
挙句、犯人殺っちゃうし(正確にはミシェルの息子が)…何がしたいんだよお前!?







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