- 2018/03/14(Wed) -
映画のDVD借りて見ました。


『サラの鍵』です。


「タチアナ・ド・ロネのベストセラー小説を映画化した感動作。
パリで暮らすアメリカ人女性記者・ジュリアは45歳で
待望の妊娠を果たすが、夫から受けたのは思いも寄らぬ反対だった。
そんな人生の岐路に立った彼女は、ある取材で衝撃的な事実に出会う」

ユダヤ人迫害の歴史と現代の記者がそれに迫る様子を描いた映画です。
戦時中と現代のシーンが交互に書かれる感じです。

ユダヤ人が拘束される中、幼い弟を隠しクロゼットに隠れさせて
鍵をかけて見つからないようにしたサラ。
収容され、両親とも離れ離れになったサラは、
クロゼットの弟を出してあげたいと思う一心で収容所からの脱出を試みる。

現代では、その弟を隠したクロゼットがあるアパートの所有権を
持っているのが主人公ジュリアの親という。

サラの行方(その後)を追って、ジュリアは取材を続ける。


なかなか深く切ない映画でした。
ジュリア自体はハッピーエンド?




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