- 2018/03/05(Mon) -
映画のDVD借りて見ました。


『アダム・サンドラーはビリーマジソン 一日一善』です。


「『パンチドランク・ラブ』のアダム・サンドラー主演のコメディ」
紹介文が短いし、内容に何も触れてない(苦笑)

えー内容はまぁまぁでした。
内容とは別に大問題なのが「吹き替え用字幕」が無い事です。

吹き替えで見ると、字幕完全にOFFか、吹き替えなのに
字幕も見るハメになります。


歌の歌詞や、メモや黒板に書いてある文章は「字幕ON」にしないと表示されません。
吹き替えで見てると、字幕邪魔だし、字幕OFFにしてると
「ん?ここ字幕出すと訳出るんじゃね?」と、
10秒戻して字幕表示させ、もう1度同じシーン見るハメになります。

こういう仕様にして出す会社は、頭を中身を疑う。


主人公は大会社社長の大バカ息子。
27歳にして、かなりヤバい感じのバカ。
小学生低学年がそのまま大人になった様なアホ。
息子に会社に継がせようとしていた父親は、この馬鹿さ加減を
流石にヤヴァいと思ったのか、小学校1年からやり直させる事に。

1学年2週間で大学まで出ないと、会社の別の役員に会社を継がせると言う。

そうすればいんじゃね?と思うんですが、
いつの時代も、どこの国もバカの息子はバカで、バカでも継がせようとするのは
世の常なのか…。

この糞バカ息子が、ラスト会社を継ぐなんて、別にハッピーエンドでもない気が…
と思っていたんですが、ちょっと違ったのでその辺は評価したい。

あと、邦題の「一日一善」は関係無いです。





スポンサーサイト
この記事のURL | 日記 | TB(0) | ▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://egoistclub.blog107.fc2.com/tb.php/3561-fcdd2c39
| メイン |