- 2018/02/20(Tue) -
映画を見てきました。


スリー・ビルボード」です。


娘を殺されたシングルマザーが、捜査を進めない警察に業を煮やし
3枚の広告看板に警察へのメッセージを載せた事から、広がる波紋の物語。

以前、何かの映画を見に行って、公開予定のCMでこの映画のCMが流れ、
車にジュースの缶を投げつけられる母親→3人のガキの元にツカツカと歩み寄る→
「缶を投げたのアンタ?」→「NO」→有無を言わさず金的→
「じゃあ缶を投げたのはアンタ?」→「NO」→有無を言わさず金的。

のシーンを見て強気な母親に感激して、是非見たいと思った(笑)


田舎町で娘を惨殺された母親ミルドレッド。
事件後、数カ月経っても何の音沙汰もない、捜査してるかもわからない警察。
業を煮やしたミルドレッドは、3枚の広告看板に
「娘は殺された」「捜査はしてるの?」「どうなん?警察署長?」的な
メッセージを出した事で波紋が広がる。

警察を煽る事で警察に反感を食らう、街でも浮く。
が、色々話題になって、ちょっと収まらない状況に。
仕方なく警察も本腰を入れる、紆余曲折あって事件は解決の方向に!

…ってストーリーを想像するじゃないですか?
そうあって欲しいじゃないですか!?
…この映画のキャッチコピーを考えました。


「この映画には、何も期待しない方がいい」


すっごい、モヤモヤした感じです(苦笑)
映画の中でくらい夢見せてくれてもいいじゃない?
全ての事柄、全ての登場人物に関してモヤモヤなまま!なにこれ!?
少しくらいお母さんに希望を見せてくれてもいいじゃないですか?

期待し過ぎたんですかねー…?




スポンサーサイト
この記事のURL | 日記 | TB(0) | ▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://egoistclub.blog107.fc2.com/tb.php/3548-b03326c5
| メイン |