- 2018/02/09(Fri) -
映画のDVD借りて見ました。


『カポーティ』です。


「作家トルーマン・カポーティの映画。
傑作小説「冷血」誕生の陰に隠された真実を描いた衝撃作。
59年、カンザスで一家惨殺事件が発生。
カポーティは死刑判決を受けた被告人・ペリーに近付き、取材を続けるが…」

トルーマン・カポーティというこれまた実際の小説家を基にした映画。
『ティファニーで朝食を』を書いた人だったんですね。

んー…個人的には楽しめませんでした。
作品を生み出す苦悩とか、言いたい事はわかるんですけど
元ネタに利用された死刑囚の人が可哀想、と思う程
カポーティのワガママ(?)に振り回されます。


それよりなにより羨ましかったのが、カポーティが話す事を
周りの人が黙々と聞いてくれる事(苦笑)
意外と、人が話す事を黙って最後まで聞いて貰える事って無いですよ。





スポンサーサイト
この記事のURL | 日記 | TB(0) | ▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://egoistclub.blog107.fc2.com/tb.php/3537-4737c2c4
| メイン |