- 2018/02/08(Thu) -
映画のDVD借りて見ました。


『ミス・ポター』です。


「「ピーターラビット」の生みの親、
ビアトリクス・ポターの恋と波乱に満ちた半生を描く。
ヴィクトリア朝の英国中流家庭に生まれたポターは、
動物たちの絵に物語を添えて絵本を出版することを夢見ていた。
そんな彼女に願ってもないチャンスが訪れる」

「ピーターラビット」にそんなに思い入れないですけど、見て良かった。
面白かったです。
緩急あんま無い物語と言ったらそれまでですけど。
中盤の別れが悲しい以外は、順風満帆な感じ。

どこまでホントか、わかりませんが
「友達は居ます!自分が描いた絵です!」と堂々と公言したり、
描いた絵が動いたり飛び出したり見えて、それと会話したり、
「ピーターラビットの父親は人間に捕らえられてパイにされました」
とシレッと物語に組み込んだり
完全にシリアルキラーの片鱗アリですよね、ミス・ポター(笑)


結婚の時は、時代的にそうかもしれませんが
それ以外はミス・ポターの言動に理解を示すお父さんが凄くいい人。




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