- 2018/01/29(Mon) -
映画のDVD借りて見ました。


『きみに読む物語』です。


「ニコラス・スパークスのベストセラー小説を
ニック・カサヴェテス監督が母であるジーナ・ローランズを
キャストに迎え映画化したラブロマンス。
記憶を失っていた初老の女性を訪ねて来た老人男性は、
遠い昔の純愛物語を読み聞かせ始める」

褒め言葉ですが、「CSI」の模型殺人鬼のナタリーとか
自分勝手で自己中で無責任な女の役を演らせたら
坂本真綾さんの声は、本当に映えて天下一品ですね☆


オチというか、ネタバレというか、大体そーなんじゃないかな?と
思った通りのオチでしたが、それで良かった。
感動の物語。

最後の最後は夫婦の理想的な終わり方?かも。


そうそう、一昨日書いた『ジェーン・ドウの解剖』を見た時に劇中で
この映画の事を話してたんで借りたのがキッカケなんですが。

父親「男が痴呆症の老女に家を買ってあげる映画」
息子「『きみに読む物語』?」
父親「そうそう」
的な会話。

「男が痴呆症の老女に家を買ってあげる映画」で
よく『きみに読む物語』と気付いたね(笑)
ちょっと違くね?







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