- 2017/11/01(Wed) -
映画のDVD借りて見ました。


『ザ・ブリザード』です。


「たった4人でブリザードに立ち向かい、生還者の救出に挑んだ実話を元に映画化。
1952年2月、ブリザード襲来により大西洋で巨大タンカー・ペンドルトン号が遭難。
過酷な状況の中、若き沿岸警備隊員が救助艇を操り救助へ向かう」

なんか以前、Dlifeで映画のCMしてた気がするんですが、
もう「旧作」扱いになる程、時間が経っていたのか…と(苦笑)

事実を基にした映画。
面白かったです☆

沿岸警備隊員の主人公の真っ直ぐさ等もそうですけど、
遭難した側のリーダーの機転も無ければこの奇跡は起きなかったでしょって程の
ダブルスマッシュ☆

地元出身じゃない上官とか、遭難船にも反抗的なのがいますけど、
別に突出して嫌な奴でも無いので物語に良いアクセントを出してくれてます。
実際そういう人だったのかもしれませんけど。

事実だから凄いですけど、サイコロが連続で6が出続けるくらいのミラクル。
許嫁の人は、特に何もしないですけどこれまた良い味出してます。
主人公の妻(予定)になるだけの人はある(笑)


あと個人的に「ブリザード」と聞くと、猛吹雪ってイメージが湧いちゃうんですが
一応劇中、雪は降ってますけど「暴風雨」って感じが強い。
原題は「The Finest Hours」(最高級の時間?)。






スポンサーサイト
この記事のURL | 日記 | TB(0) | ▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://egoistclub.blog107.fc2.com/tb.php/3437-ff598e6f
| メイン |