- 2017/10/19(Thu) -
映画のDVD借りて見ました。


『硫黄島からの手紙』と『父親たちの星条旗』です。


同じクリント・イーストウッドの映画で
「一緒に見れ」とレンタルのレビューにあったので、両方借りたとですよ。
前者は日本軍サイド、後者はアメリカサイドを描いた
「かまいたちの夜×3」的な感じです。

前者は、ほぼ日本人の演者で構成されていますがジャンルは両方「洋画」なのね(笑)
「洋画」ですけどほぼ邦画。
久々に日本人の演技を見た。

渡辺謙以外「え?日本人の役者ってこんな演技下手だった?」という印象を受けた。
軍人言葉(?)が不慣れなのか、クリント・イーストウッドがそう指導したのか
なんか棒読みとまではいかないけど、
渡辺謙以外なんか…アレ。他の人も結構ドラマとか出てますよね?
私が日本のドラマや映画をほとんど見なくなったから感じただけなんでしょうか?
渡辺謙が上手かっただけ?
なんか渡辺謙以外の演技が鼻についた。


『父親たちの星条旗』の方は、面白かったです。
『硫黄島からの手紙』がつまらなかったワケじゃないですけど。
『〜星条旗』の方が「より」面白かった。

『〜星条旗』の方は戦後がメインな感じですが「そりゃ日本負けるわ(笑)」と
言わざるをえない(苦笑)
日本側は「根性論」と「天○○下バンザイ(自爆)」、後退しようものなら
「士道不覚悟」的に(渡辺謙に「貴重な兵員を殺してどーする」と止められなかったら)
殺される。
アメリカ軍側は兵士達のノリが今も昔も同じノリで余裕が違う(笑)

アメリカはアメリカで色々苦労が描かれていますけど。
『硫黄島からの手紙』の方であったシーンが、『父親たちの星条旗』側でも見られたりして
なかなか面白かった。
『硫黄島から〜』で自決(自爆)したシーンの後、
『〜星条旗』で米兵が入ってきたりして。





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