- 2017/10/17(Tue) -
映画のDVD借りて見ました。


『エンド・オブ・トンネル』です。


「クライムサスペンス。事故で妻と娘を失い、車椅子生活となったホアキン。
ある日彼は、地下室で銀行に押し入ろうと企む犯罪者たちの声を聞き、
不自由な身体を逆手に取って現金を奪おうと思い立つ」

面白かったです☆
明確な過去の回想がないけど「事故で妻と娘を失い、車椅子生活となった」と
わからせるのは良かった。

結構、大きな家に1人で車椅子生活をしている主人公ホアキン。
妻と娘のいた家の為か、
売れば結構なお金になるであろう家を手放さいホアキン。
でも収入が少ないせいか、差し押さえ寸前の家。
なので、2階を貸して収入源にしようとしていた所に、
ワケありげな母娘2人連れが半ば強引に入居してくる。

そんな中、夜地下室でパソコンに向かっていた所、何やら話し声が…?
地下室で声?よくよく聞き耳を立てると、壁の向こう側から。
それは銀行強盗達が銀行の金庫下に向かって掘り進む計画の真っ最中だったという。

壁に小さな穴を開け、連中の映像と音声を録り監視するホアキン。
一方的に計画を知ったホアキンは、
連中の強奪する金を横取りしようと企むワケですよ。

同居している謎の母娘も絡んできて、面白いです。
銀行強盗の金を横取りしようとするんだからもう少し慎重になれよ!と
思う所も所々ありますが、最後まで善いサスペンスだったのでグーです♪



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