- 2017/10/03(Tue) -
映画を見て来ました。


「ダンケルク」です。


もちっと早めに見に行きたかったんですけど都合がつかなくて本日に。

戦争映画って事と第二次世界大戦のダンケルク大撤退が
描かれているという事くらいしか頭に入れずに見たのである意味新鮮。
あとクリストファー・ノーラン監督で、CGを使わないとかそのくらい。

寝る気は毛頭無いですけど、寝させる気のない爆撃音に驚いた(笑)


トミーというダンケルクから逃げようとする兵士と、
小型船で民間人として救出に向かうドーソンというおじさんと
戦闘機に乗りドイツ空軍と戦うパイロットの3人視点で描かれている。

「地味」と言うと語弊があるんですが、
全体的に台詞が少ない感じで雰囲気で感じ取れ!と言われてる感。

ドーソンさんとパイロットはわかるんですけど、
トミー以外の兵士がほとんど同じ格好で薄汚れているのし
他の兵士の描写も映るので、時々映っていても「誰?」となる事しばし(苦笑)


「24」みたいに同じ時間軸で動いてない?
ダンケルクでは夜襲の様子が描かれているのに、
船のドーソンのシーンだと昼間だったり「?」となるシーンが何度か。


あと、確かに大勢の兵士達は映っていましたけど、最後「33万人」と言われると
え?そんなにいた?ってなる感じ(笑)

ドーソンさんとパイロットがカッコイイ☆







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