- 2017/05/01(Mon) -
映画のDVD借りて見ました。


『チェンジング・レーン』です。


主人公が2人います。2人共最初は、お互い全く知らない赤の他人。
ですが奇しくも、ご両人車で裁判所へ大急ぎで向かう途中だった。
重要な案件のため裁判所に急ぐ敏腕弁護士・ギャビンと、
親権を巡る裁判へ急ぐギブソン。

しかし運命の悪戯か、2人の車は接触事故を起こし
ギブソンの車は分かれ道(Y字路)の中心にぶつかり中破。
ギャビンの車は何とか動く。

2人共、大急ぎで裁判所に行かないといけないのに!
ギブソンは急いでるけど「こういう事はちゃんとしておきたい」と
お互いの保険証(?)の提示を求めるが、ギャビンは「急いでるから!」と
自分の名前を書いただけの金額無記入の小切手を渡して走り去ってしまう。
「せめて乗せてってくれよ!」と言うギブソンの言葉すらも無視して。

この事故が2人の運命をメチャクチャにしていくのでした。

歩いて裁判所に行くハメになったギブソンは、とっくに裁判は終わり元妻の方に親権が。
ギャビンは少し遅刻したものの、裁判には間に合い
自分の祖父の財産は全部自分の物に…と、思ったら必要書類の封筒が1つ無い Σ( ̄□ ̄;

あの事故の時、相手に小切手を書いて渡す時、
下敷き代わりにして、その封筒と一緒に渡してしまっていたのです。
「ちょいと忘れた」と嘘をつきその場はなんとか切り抜けますが、
すぐにその書類を提出しなければいけない。=あの男を探さないといけない。

そして当のギブソンは、大遅刻したせいで親権を失い完全に絶望。
知らない封筒を持ってる事に気付くも、ゴミ箱にポイ。

この後、2人は再会するのですが、ギャビンのせいで親権を失ったギブソンは怒り心頭。
ギャビンはギャビンで、超重要な書類を捨てられたと知ってギブソンに怒り心頭。

ギブソンは「あの封筒、あいつにとってそんなに重要な物だったのか」とゴミ箱から回収。
お互いのイヤガラセ合戦が幕を開けたのでした(笑)


えー、人って醜いな☆というをのマジマジと見せてくれる映画です。
幾多の偶然が重なると「奇跡」ではなく「大事故」になるという良い見本ですね♪

映画としては面白いです。
見て損なし。





スポンサーサイト
この記事のURL | 日記 | TB(0) | ▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://egoistclub.blog107.fc2.com/tb.php/3332-1a94e408
| メイン |