- 2017/03/07(Tue) -
映画のDVD借りて見ました。


『ラストキング・オブ・スコットランド』です。


「フォレスト・ウィテカーのアカデミー賞主演男優賞をはじめ、
映画賞を総なめにした社会派サスペンス。
70年代ウガンダに実在した悪名高いイディ・アミン大統領の実像を、
当地へ渡り彼の側近を務めたスコットランド人青年医師の視点から描く」

…の通り、事実を基にした映画らしいです。


気まぐれ(?)にウガンダで働こうと決めたスコットランド人青年医師。
現地には先生1人とその妻しか居ない診療所だった。
先生曰く「未だに祈祷の方が効果があると信じてる人も多い」という地、ウガンダ。

ひょんな事から「医者を探している」と軍人→
行ってみたら大統領が「腕が折れた!」と騒いでる→
ただの捻挫だけど、丁寧に治療する青年医師→
後日、大統領側近の医師にならないか?とスカウトされる青年医師。

ここからが青年医師の悲劇の始まりだった。

就任当初は、庶民派でガッハッハ系で小さい事は気にしない良い人かと思わせるアミン大統領。
その内、段々と本性を現していくアミン大統領。
反対派の関係者を大虐殺を始め、身内の怪しいと思った人物までサクッと殺ってしまう暴君に。
気性が荒く、何でも人のせいにする、怒り出したら止まらないと、どうしようもない。


ですが、青年医師も自業自得な所もあるんですけどね。
地元の診療所に居ればいいのに、先生が留守なのを
いい事に先生の奥さんに手を出そうとしてフラれる。
気まずいので大統領の側近医師になるという不純な動機から始まり、
大統領の第3(だったかな?)婦人に手を出し妊娠させるという。


アミン大統領役の演技でも恐いです。
暴君です。
見応えあります。






スポンサーサイト
この記事のURL | 日記 | TB(0) | ▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://egoistclub.blog107.fc2.com/tb.php/3277-275f48ff
| メイン |