- 2017/03/06(Mon) -
映画のDVD借りて見ました。


『デビル・ハザード』です。


タイトルやパッケージ写真だけでわかる通り、立派なB級映画です。
「○○ハザード」ってだけで、ゾンビモノ、B級、と
わかっちゃうくらい「ハザード」便利(笑)


「SFアクション。中東の砂漠地帯で謎の遺跡が発見され、
CIAは考古学の専門家・ウェスリー博士を中心とした調査隊を現地に派遣する。
しかし、予期せぬ事故が発生し…」

あれ?「中東の砂漠地帯で謎の遺跡が発見され」?
とっくに発見されてて、内部調査が入ってて、
その内部調査員との連絡が取れないから調査隊が派遣…って始まってたんですけど…?

女性CIAを中心に砂漠地帯で謎の遺跡に突入する。
ま、王道のB級映画でしたよ。はい。


でも、明確に覚えてないですけど序盤、隊員と女性CIAとの質疑応答の後、

「遺跡の中に取り残されるなんて、どんなマヌケだw」
「あと1つ、言い忘れていたわ」
「?」
「そのマヌケは、私の父よ」

と言うやり取りが良かった。


序盤から明らかに「感染」した神父が出てきて、そいつがゾンビになるとも露知らず
奥へと進んでいく部隊。

ゾンビの大本が、明らかに「Xファイル」に出て来そうなリトルグレイなんですが、
「天使」と言う設定は新しい☆ 正確には「堕天使」。

人の思考に入り込む能力があるらしく、
その人のトラウマや思い出の人物に変化して、相手を油断させ襲い感染させるという
なかなか手ごわいゾンビ達です。






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