- 2017/02/16(Thu) -
映画のDVD借りて見ました。


『ウェス・クレイヴンズ ザ・リッパー』です。


ホラー映画です。
これは面白かったです。

序盤「街を恐怖に陥れていた殺人鬼リッパーが遂に監視カメラに映ってました」
というニュースを見ている夫婦。
顔はわかりませんが、手には「リベンジ」と掘られたナイフを持っています。

夫は自分の家の作業室でそのナイフを発見します。
実は夫は多重人格ならぬ「多重魂」の殺人鬼で自覚が無かったのです。
妻を殺し、駆けつけた警察に撃たれつつも、悪魔が宿ってるせいかなかなか死なない夫。

救急車で搬送されつつも、また悪魔が覚醒し「俺の命日に生まれた子供を7人殺す」と言い残して
救急車は横転炎上。そしてそのまま消えた殺人鬼。
「多重魂」はそれぞれ分離し、赤ん坊に宿るそうです。

奇しくも、その夜7名、早産で赤ん坊が生まれた。

そして16年後。
「リッパーデー」と名付けられた、
厄除けパーティを「今年も」開催していた主人公含む件の7名の子達とその友人達。

しかし警察が駆けつけ「リッパーデー」は中途半端に解散させられてしまう。
それが原因か、その夜からその7人の子供達は、次々と殺されて行くのでした…。

主人公は生き残れるのか?
リッパーは生きているのか?
それとも7名の誰かの中に宿ってリッパーとして目覚め殺しているのか?

ハラハラドキドキ土器な映画でした。





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