- 2017/02/04(Sat) -
映画のDVD借りて見ました。


『ジャッキー・ブラウン』です。


「クエンティン・タランティーノ監督が手掛けたハードボイルドタッチの人間ドラマ。
密売金を送金する副業を持つスチュワーデスのジャッキーが
ひょんな事で逮捕されたことで、彼らに関わる人間たちの運命が大きく変わっていく…」

1997年制作に割に随分、古めかしさを感じる映像の映画でした。

最初にジャッキー・ブラウンなる女性(スッチー)が出てきたと思ったら
武器密売屋のちょいとテンション高めの黒人にスポットが当たり
なかなかジャッキー・ブラウンに焦点が当たらない。

しかしジャッキー・ブラウンに焦点が戻ってくると、物語が動き始める。
ジャッキー・ブラウンは警察が仕組んだ(?)冤罪で、麻薬密輸の容疑をかけられてしまう。
不起訴にするには、武器密売屋の金を運ぶ手伝いをし武器密売屋の逮捕に協力する事。

警察は武器密売屋の逮捕を、他の登場人物は
武器密売屋の貯金50万ドルの金を狙って回り始める。

各人の思惑が色々交錯していて面白かったです。
武器密売屋の頭がもう少し良かったら、こんな事起きてなかったでしょうに。
南無〜♪






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