- 2017/01/30(Mon) -
映画のDVD借りて見ました。


『白い沈黙』です。


「サスペンスミステリー。小さな造園会社を営むマシューの9歳の愛娘・キャスが、
ある日忽然と姿を消してしまう。8年後、捜査が行き詰まる中、
キャスの生存を仄めかす証拠が次々と浮上し…」

面白かった…のかな?かな?
なんだろう?娘のキャスにちょっとイラッと来たのは。

スケートの練習の帰り、パパはキャスを車に残して
朝食(昼食?)を買いに2〜3分店に行ってる間にキャスは行方不明になってしまう。
店の中から見える位置に車を停めていたのに。

最初、現在と過去の場面が交互に映ってるとわからず意味不明でしたが
途中で十代後半の娘は成長したキャスだと気付いた(笑)

パパは妻に責められるわ、警察に犯人じゃないかと疑われるわ、
離婚するわで散々な事があった8年間。

しかし上記の通り、キャスの生存を仄めかす証拠が次々と浮上し…。

なんですか?「ストックホルム症候群」って言うんですか?
誘拐犯も別にキャスに性的な事や残酷な事はしてなかったみたいで
ただ外に出してもらえない以外、普通に暮らせていた様で、
犯人の元で優雅に暮らしてる。


クライマックス以外は、なんか誘拐モノにしては静かな映画でした。はい。




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