- 2017/01/28(Sat) -
映画のDVD借りて見ました。


『キル・オア・ダイ ~究極のデス・ゲーム~』です。


「「人狼」の元となったゲームで頭脳バトルを繰り広げるSFサスペンス・アクション。
2072年。ロシアでは「マフィア」というゲームをリアルタイムで放送する番組が
絶大な人気を誇っていた。勝利すると賞金10億ドル、しかし懸けるものは自らの命で…」

近未来の「人狼」です。
この映画では「人」と「狼」ではなく「一般人」と「マフィア」ですが。
原題も「マフィア」。
要約すると、程度の低い「ハンガー・ゲーム」です(笑)

生中継で行われ、色々な事情がある人達が命を賭けて大金を狙う。
「人狼」同様、議論の後 投票で誰を殺るか決め、
マフィア2人を殺れば一般人の勝ちで残った人数で山分け。
マフィアが残ればマフィアの勝ち。

各人の出場に至った経緯が映し出され、投票で選ばれると死☆
で、この死がヌルい。

座っていた椅子が拘束椅子になり、そのままバーチャルな世界(?)のドームに入れられて
バーチャルな世界で、本人が一番嫌だと思ってる死に方で殺される。
…んですが、バーチャルって所がどうにも…。
バーチャルな海でも本当に溺死してるのか、
本人だけそう思ったまま 本当はショック死で死んでるのかわからん。

何故か、ヌルい処刑シーンだけ長々とやる。
「SAW」みたいな処刑シーンだともちっと盛り上がったのに。


ラストも「ハンガー・ゲーム」っぽい匂いで終わってます。
続編は多分無い(笑)






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