- 2017/01/27(Fri) -
映画のDVD借りて見ました。


『アサイラム 監禁病棟と顔のない患者たち』です。


これは面白かったです☆
「エドガー・アラン・ポーの小説を映画化したサイコスリラー。
1899年、クリスマスイブのイギリス。医学生のエドワードは、
実習を積むべく辺境の地にそびえ立つ精神病院を訪れる。
しかし院内の様子はどこかおかしく…」

院長もなんかちょっと変わった人だなーと、感じるエドワード。
すぐにわかる事ですが、エドワードがこの病院に来た時にはすでに
病人達の反乱によって、院長や医師、看護婦達は皆地下に監禁され、
入れ替わっていたのです☆
つまりエドワードが院長や秘書だと思ってた人達は皆、精神病人。

偽物の院長達に気付かれず、本物の院長達を助けるか?
でも本物の医師や看護婦達は長い監禁生活で体力も無い。
エドワードが抜け出し街まで行って助けを呼んで来るしかない状況。
さぁどうするエドワード!?

前にも書きましたが「精神病」や「精神病院」が関連してくる映画は
ハズレが多いです(笑)
しかーし、この映画はそうじゃなかった!
面白かった!

昨日書いた『ブラック・ハッカー』同様、ラストにとんでもない
どんでん返しが待ち受けてます。
「ええええぇぇ!?」ってくらい(笑)
見て損無しです。はい。






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