- 2017/01/23(Mon) -
映画のDVD借りて見ました。


『ディアトロフ・インシデント』です。


「レニー・ハーリン監督によるミステリーアクション。
59年、旧ソ連のウラル山脈で遭難し、怪死を遂げた9人。
詳細がほとんど公表されないまま闇に葬られた「ディアトロフ峠事件」の謎を解明すべく、
アメリカの5人の学生が現場を訪れるが…」

POV風の映画です。
調べたら「ディアトロフ峠事件」ってのはホントにあった事件らしいですよ奥さん。

よくあるPOV映画みたくジワジワと来て、ラストくらいしか見所が無いのと違って
序盤からイエティかビックフット風な巨大な足跡に遭遇します☆
この辺りは良しですね。

そして学生達は「ディアトロフ峠事件」の9人の遺体が発見された場所まで辿り着く。
その近くの雪の中に頑丈な扉があるのを発見する。
しかも、防空壕やシェルター等ではなく「外から鍵を閉めるタイプ」の扉を。

普通POV風映画だと大抵ホラーな展開なんですけどドンドン、
SFちっくな方向に物語が展開していきます(笑)

まぁそれはそれで面白かったです。
でもほんとにあった事件をここまでの映画にしていいのかね?
事実を基にした映画は沢山ありますけど、一応史実基準と言うか…。
まぁいいか、いいのかよ☆





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