- 2017/01/21(Sat) -
映画のDVD借りて見ました。


『ハングリー・ラビット』です。


「ニコラス・ケイジ主演、妻が犯罪被害に遭い、怒りを抑えきれないひとりの男が
代理殺人を執行する秘密組織の闇に引き込まれていくサスペンス。
妻と共に幸せな日々を送る高校教師のウィル。
ある日、彼の妻が帰宅途中に暴行される事件が起こり…」

上記の通り、妻と共に幸せな日々を送る高校教師のウィル。
ある日、彼の妻が帰宅途中にレイプされます。
妻に命の別状は無かったモノの内心は勿論、穏やかじゃないウィル(当たり前)。

そんな失意の中、病院の待合室でガックリきていると後ろから
「あんたの無念晴らしてあげますよ☆」と仕事人みたいな人が。

「ま、代わりに監視カメラを壊したりとか
簡単な他の仕事を引き受けて貰うのが条件だけどね☆」

悩んだ末、その仕事をお願いするウィル。
後日、レイプ犯とおぼしき人物が自殺した(と見せかけた)との吉報が。

妻がレイプされた時、同時に盗んでいった
妻のネックレスを取り返してくれていたので多分真犯人。

あとは、ゆっくり時間をかけ2人で心の傷を癒やしていこう…。
と、2人の傷も癒え始めた半年後。
病院の待合室で声をかけてきた男から連絡が。

ここからこの夫婦は、色々な面倒な事に巻き込まれていくのですが…。
最初の内は、レイプ犯を殺ってくれたんだから、
同じくらい事やって恩は返すべきじゃね?と思ってたんですけどね。

この仕事人の組織(?)が色々とアレな様で…。
ウィルも最初はオロオロしてましたが、
流石に面倒に巻き込まれると機敏に動くもんですな(笑)


ラストのラストは、まぁそうなるよね☆というシメ。





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