- 2017/01/18(Wed) -
映画のDVD借りて見ました。


『穴/HOLES』です。


なんとディ○ニーの作品。
配給だけ関わっているのか、全体的にそうなのかは知りませんが
序盤中盤はとてもディ○ニー作品とは思えない、刑務所ならぬ更生施設モノ。

主人公は、何故か空から降って来たスパイクシューズを手に入れる。
しかしこのシューズは、有名スポーツ選手が施設に寄付したモノであった。
そんな施設から靴を盗むとは!ギルティー!

…荒木先生「ジョジョ6部ストーンオーシャン」の
ヴェルサスの過去話ってここから取ってますよね?多分。
あまりにも似すぎてる(笑)

そんなワケで「刑務所行くか?それともグリーン・レイク・キャンプで奉仕活動するか?」と
裁判長に訊かれる、主人公スタンリー。

当然グリーン・レイク・キャンプを選択するスタンリー。
しかし「グリーン・レイク・キャンプ」は名ばかりの、グリーン(緑)も、
レイク(湖)も無い干乾びた何もない土地だった(元は湖だったらしい)。

そこでは「人格形成」と称し、女所長が少年たちに1日1個の穴を掘らせる苦行を強いていた。

主人公スタンリーの家は、曾祖父さんだかが かけられた呪いのせいで永遠に
代々「ツイてない」運命に生きる一族だった。
主人公スタンリーが、この度重なる偶然で施設行きになったのもそのせい(?)。

序盤中盤は、ディ○ニー作品(?)とは思えない程…流石にケツを掘られるまでは無いものの
少年院っぽい荒々しい描写があったり…つーか、何の話?と思うまま見続ける事に…。

てっきり、スタンリーが穴を掘ったら
「アリス・イン・ワンダーランド」的な事でも起こるのかと…(笑)

途中途中、過去の描写が挟まれ、スタンリーの曾祖父さんの過去や、
グリーン・レイクの過去描写があり段々謎が明かされていく。
そして何故、女所長が穴を掘らせているのかも。

終盤はディ○ニー作品っぽい展開に☆
おお、面白いではないですか♪
序盤中盤の展開に飽きずに終盤まで来られれば面白い展開が待っています。

「ストーンオーシャン」のヴェルサス(アンダー・ワールド)の話を覚えているなら見て損無し(笑)






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