- 2017/01/16(Mon) -
映画のDVD借りて見ました。


『プレッジ』です。


「ジャック・ニコルソンが執拗な老刑事を演じたクライムサスペンス。
少女の惨殺死体が発見された。知的障害者が逮捕されたが彼は自殺。
事件は解決したかに見えたが、老刑事は別に真犯人がいると感じ…」

定年間近の老刑事が主人公。定年お祝いパーティを開いて貰ってる最中、
あと数時間で定年って時に幼女強姦殺人事件が起きる。
逃走する(?)犯人らしき人物を目撃した少年の証言により、
性犯罪歴のある知的障害者が逮捕され、自白(?)も取れたが、留置所に行く途中
なんやかんやで自殺してしまう。
被疑者死亡で事件は解決したかに見えたが、老刑事はコイツは真犯人じゃないと直感。

過去に似たような事件を洗い出し、その事件のあった街に移り住む事に。
その街のガソリンスタンドを買い取ってまで、探そうとする執念。

映画の冒頭、意味の分からないシーンから始めるんですが、これがなんと言うか…。

終盤まではですが…ラスト辺りがね…。
事件自体はね…「解決」したって言えるんでしょうけど…ね。

なんともやるせない映画です。
普通に終わらせてやれば良かったのに…と、個人的には思います。






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