- 2017/01/11(Wed) -
映画のDVD借りて見ました。


『デビルズ・ノット』です。


「ノット」は「KNOT」、「not」ではない。「結び目」と言う意味らしい。
これまた事実を基にした映画らしいです。

「アメリカで起こった“ウエスト・メンフィス3事件”を元に描くサスペンスミステリー。
1993年初夏。ウエスト・メンフィスで児童の猟奇殺人事件が発生。
16歳から18歳の3人を逮捕するが、私立探偵のロンは独自で調査を開始する」

冤罪事件と言うか、警察も検察も16歳から18歳の3人の容疑者を犯人と
決めてかかっているので弁護側は不利の一方。

決定的な証拠が無い事や、警察の曖昧な供述にも関わらず「容疑者が自白したから」と
いう決め手で裁判はドンドン進んでいく。
どうにか弁護側は3人の無罪を証明しようと奔走するが…。

後味が悪いというより、ハッキリしない感じです。
最後の「まだ弁護側の○○は捜査を進めている」的なメッセージの通り、
実際の方も解決してないみたいですから。


「CSI」の技術ならどうにかしてくれそう…とか思って見てしまいます(笑)
まぁ1993年の事件ですから。
でもアメリカには殺人に時効はないんで、どうにか出来ないの?とも思います。






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