- 2016/12/27(Tue) -
映画のDVD借りて見ました。


『ベルファスト71』です。


戦争モノ映画…の中では異色ではないでしょうか?
戦争的な戦闘シーンはありません。
あと珍しく(?)、イギリスとアイルランド…だったかな?が舞台。

新米兵士のゲイリーは、ドイツに派遣されるもんだと思っていたら
「お前らにはベルファスト(アイルランド)に行ってもらう」と言われる。

治安悪化の一途をたどるベルファストに赴任したゲイリー達。
完全に地元住民から忌み嫌われているイギリス軍。

ゲイリー達の初任務は、住民達が武器を隠し持っていないか軍が家宅捜索する間の
住宅街のボーダーラインの保守。

しかし住民達の反発が強く、発砲も許可されてない為、
ボーダーラインの保守が難しくなってくる。
当初上官から「住民相手の家宅捜索だからヘルメットは要らん。ベレー帽でいい」と
言われていたが、住民からの投石によって、上官あっさりノックアウト(笑)

そこから色々崩れ始め、住民の暴動もヒートアップ。家宅捜索も困難に。
ゲイリーともう1人の新兵は、住民に囲まれフルボッコ。

やむなくイギリス軍は家宅捜索をやめ、撤退!
ゲイリーともう1人の新兵は置き去り!…な上、もう1人の新兵は
興奮したアイルランドの若者に射殺されてしまう。

ゲイリーも撃ち殺されそうになるが、命からがら地理もわからないベルファストの住宅街を逃走。
なんとか1度は巻くものの、
ベルファストのレジスタンスの若者達は絶対見付けて生きて返さないと大興奮。

果たしてゲイリーは無事、軍に帰れるのか!?
人間関係や軍の内部事情が入り乱れて、なんとも複雑な気分にさせられる映画です。
ミリタリーな部分はほぼ無いですが、見応えのあるえいがだと思います。




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