- 2016/12/25(Sun) -
映画のDVD借りて見ました。


『オーロラの彼方へ〈dts版〉』です。


「dts版」ってなんの骨中国?と思って調べてみましたら
「とっても、音が、いいね」の略だそうで、ドルビーサラウンド以上に
音が良いDVDらしいです。
でもホームシアター持ってるくらいじゃないと宝の持ち腐れらしいです。


それはさておき、映画の感想。

良かった!!!!
ほんっっとーに良かった!!! 超オススメ!


個人的には5点満点中5点ですよ。えーえー。
感動した!!
泣きそうになってしまいましたよ☆
世の中にはまだまだ名作が埋もれているもんだ。有名な映画だったらごめんなさい。


バック・トゥ・ザ・フューチャー的な?いや、未来には行ってないか。
漂流教室の1シーン的な所もあったり。

感動→ハラハラドキドキ→感動!


事の始まりは1969年。
ジョン少年は、父フランク(消防士)、母ジュリア(看護師)の両親に愛され幸せな家庭にいた。

しかし30年後の1999年。
ジョンは刑事になり、妻は出ていき。優しかった父フランクは火事の救助で殉職していた。
母は別宅で存命。

ある日、ジョンの幼馴染のゴードンとその息子がジョン宅に遊びに来る。
「息子に釣り竿を貸してやってくれ」と頼まれ、
ジョンは「いいよ。勝手に押入れを探してくれ」と言い、ゴードンの息子は押し入れを開ける。

するとゴードンの息子は、ジョンの父フランクの
遺品箱(正確には消防士の道具一式入れ?)を見付ける。中には「無線機」が。
ジョンとゴードンは「よく触らせて、と言っては怒られたなぁ」と懐かしむ。

ゴードンとゴードンの息子が帰った後、ジョンは何気なくその無線機の電源を入れいじってみる。
するとフランクと名乗る男と交信してしまう。

紆余曲折あって、その相手は30年前の父フランク、
フランクは30年後の自分の息子と交信している事に気付く。


亡き父との時空を超えた感動の対話物語かと思いきや、サスペンスも入ってて秀逸の一言。
クライマックスなんて最高ですよ。
ED主題歌も最高に良い!

途中のハンダゴテのシーンとかイイ!!


是非見て下さい。




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