- 2016/12/08(Thu) -
映画のDVD借りて見ました。


『オペラ座 血の喝采 完全版』です。


レンタルの紹介文。
『イタリアンホラーの巨匠、ダリオ・アルジェントが1987年に手掛けた
劇場公開作品に追加シーンを加えた完全版。
ミラノ・スカラ座。マクベスの主演女優が交通事故に遭い、
急遽新人女優が抜擢される。
しかし、これが次々と起こる惨劇の幕開けとなり…。R-18作品』

吹き替え無しの字幕のみ。
前も書きましたけど、R-15作品とR-18作品の差がわからない。

それはさておき、スプラッター描写が強いサスペンス映画です。
楽○レンタルのジャンルには「ホラー」とか分けられてないですけど(笑)
誰が犯人かわからず、主人公の新人女優の周りの人間が
次々とシリアルキラーによって殺られていきます。

結構アクティヴな犯人で、主人公を縛って動けない様にした挙句、
針を目の下にセロテープで付けてまばたき出来ないようにして、
目の前で恋人やスタイリスト等を殺っていく様子を見せつけます。


驚くのは、犯人の狡猾さ以上に主人公の肝の座りっぷり…いや感覚のズレっぷりかな?
目の前で恋人が殺されたのに、マンション(?)の隣人や通りがかりの人に助けを求めず、
ダッシュで外へ出て公衆電話へ。そして匿名で通報。

2度目は通報しないで、知人の家に逃げ込む。

挙句、自分の周りの人間が次々と殺られているっていうのに、
舞台を堂々とこなす…恐ろしい子!

主人公と犯人に焦点が当てられている為か、捜査状況や警備等かなりおざなりw
そして演出家(?)の考えた犯人を炙り出す方法も「なんじゃそりゃ?」(笑)


まぁ最後まで見ると「この母にしてこの娘ありって事かー」って感じですけどね。
犯人は予想してた人物と違った、ちぃっ!






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