- 2016/12/05(Mon) -
映画のDVD借りて見ました。


『ピノキオ√964』です。


久々の邦画。1991年制作。なんで借りたか思い出せない。

始めに言っておきます「これは映画じゃない!」。
制作側が見る側を少しでも楽しませる気があるのなら「映画」と
言っても良いんでしょうけど、完全に作り手側のオ○ニーです。

昔、ファ○通のクロスレビューに「モ○娘」か何かの映像を
編集する(?)ゲーム(?)みたいのが載ってて
批評には「これはゲームじゃない」とありましたが。
それでもあれは、ファンを楽しませるんだか、
搾取するんだか、一応の目的があった様な気がします。

しかしこの「映画ではない何か」は、誰に向けてるのか、何をしたいのか
どう思って欲しいのか、等々完全に意味不明です。

「映画ではない何か」…それでも映画の「ホラー」「サスペンス」等の
ジャンルで分けるとするなら「産廃」ですかね。


和洋折衷色々な料理が並んでて選べるバイキング形式をレンタルDVDとするなら、
色々な料理が並んでいる所に、壊れたテレビが置かれてる様な感じです。

邦画「処刑島」は確かに超絶糞映画でした、
でも一応「映画を作った」という気は感じました。
しかしこれはダメだ、前述した通り完全に作り手側のオ○ニーでしかない。

最悪とかそういう言葉にも失礼。






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