- 2016/12/04(Sun) -
映画のDVD借りて見ました。


『K-19』です。


なんか借りた覚えがあるような気がしましたが、レンタルかごに入れても
「お前これ前に1度借りてるよ」警告も出なかったし
(それでもたまに何の不具合か借りた事あるDVDとかありますけど)
借りてみる事に。

レンタルの紹介文。
『実際の事件を基にした、ハリソン・フォード主演のドラマアクションムービー。
厳格な軍人・アレクセイが艦長を務めるソ連軍潜水艦 K-19は処女航海へ。
ミサイル発射テストやNATO基地偵察などの任務を遂行していくが、
ある日、艦の原子炉に異常が発生し…』

訓練と称して、急速潜航や急速浮上、潜航に至っては
規定限界深度以上の深度まで行くという無茶っぷりをカマす艦長。

それが原因か否か、原子炉がちょいと異常をきたし放射能漏れを起こす事態に!?
1人10分を限度とし、原子炉に修理作業に入る乗組員達。
劇中でも言ってましたが「こんなのレインコートと変わらん!」的な
気休め的な防護服で原子炉に交代交代で修理に入る。

気休めにもならない防護服。
「24」のシーズン2か3でも、CTUの嫌な奴が被爆してましたが、10分でもそんなヤバイの!?
ってくらい明らかに皮膚や表情に現れてる症状。

最悪「ヒロシマの数倍」の爆発。
目の前にはアメリカの戦艦。
アメリカに救助を求めれば乗組員は助かるが、ソ連の最新潜水艦もアメリカの手に渡す事に。
どうする!?的な映画です。

下っ端の犠牲に涙無くして見られない映画です。





スポンサーサイト
この記事のURL | 日記 | TB(0) | ▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://egoistclub.blog107.fc2.com/tb.php/3185-7587c048
| メイン |