- 2016/12/03(Sat) -
映画のDVD借りて見ました。


『真昼の用心棒』です。


吹き替えなし、字幕のみ。
1966年制作なので、結構 古の映画。
タイトルに「用心棒」とありますが、用心棒要素皆無(笑)
OPとEDの歌…同じ歌ですが、異様にカッコイイ!

レンタルの紹介文。
『フランコ・ネロ主演で贈るマカロニ西部劇。
放浪から帰郷したトムは、権力者・スコットと快楽殺人者に
牛耳られた故郷の変わりように驚愕。彼は町の平和を取り戻そうと孤軍奮闘するg…』

紹介文にネタバレ入ってんじゃん!? Σ( ̄□ ̄;
なので割愛。

主人公はトムですが、主人公らしくないっつーか…。
トムの兄貴が、昼間から呑んだくれのテキーラ大好き ウィスキー嫌いのダメ男なんですが
やる時はやる上、ジョークもかますし、銃の腕も超一流、トムに花を持たせようとしたり…と、
主人公はこっちじゃね?(笑)


主人公はトムは、権力者・スコットに会いに行き話し合いをしようとするも
彼のバカ息子にフルボッコにされて帰ってくるだけというお粗末さ。

クライマックスも、何故か兄貴に銃を預け(素手で決着着けようとした?)
バカ息子を追いますが、大ピンチに陥ります。アホか。

呑んだくれの兄貴を主人公にして見るとカッコイイマカロニ西部劇です。
兄貴のキメ台詞「ヘイ!ジェントルメン!(よぉ旦那!)」と声をかけて
振り向いた所を撃つのがカッコイイ☆

トムを主人公にして見ると…(苦笑)




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