- 2016/11/17(Thu) -
映画のDVD借りて見ました。


『コールド・バレット 凍てついた七月』です。


ダスティン・ホフマン……は関係ない映画です(笑)
これは面白かった!…と、思う!オススメ!

主人公のリチャードは、ある夜 自宅に誰かが侵入してる気配を感じると妻に言われ
銃を片手に家を見回る。
そこへ、妻の予感的中!見事強盗と鉢合わせ!
しかし、銃を持っていた為、見事射殺!

犯人は指名手配中の男だったし、正当防衛が認められたけど、
人を殺してしまった事には変わりはない。
そんなモヤモヤした気持ちから、何気に強盗の葬式に行き、車から遠目で見守るリチャード。
そこで奇しくも(?)強盗の父親らしき人物と遭遇してしまうリチャード。
この日からリチャードの人生が一変してしまうのでした。
 その日から強盗の父親からストーキングされる様になってしまう。
警察に言っても「別に被害に遭ったワケじゃないから手を出せない」と恒例のアレ(笑)

「あー、キ○ガイからストーキングされてそれがエスカレートしていく系」の映画かー☆と
思ってたら違った!! Σ( ̄□ ̄;

強盗の父親、アッサリ逮捕されます(笑)
ストーキングされてそれがエスカレートしていってる途中で、
警察も「これなら我々も動ける」と中々心強い反応!そして逮捕と。

しかし、この映画(事件)の本質はこれじゃなかった!

強盗の父親も逮捕されたし「もう保護要らないYo」書にサインする為、
警察署でサインしたリチャード。
帰り際 何気なく、掲示板に貼ってある手配書の山をフト見ると、自分が射殺した男の名前が!?

でもこの男の写真…俺が射殺した男じゃない!!

その事を警察に言うと「逃走中は変装したり、
髪型変えてたりするから、別人に見えるのは良くある事」と、あっさりマホカンタ。

釈然としないまま、帰路につくリチャード。
そこでまた奇妙な出来事に遭遇する。
警察官とおぼしき数人が、逮捕した「強盗の父親」に酒をぶっかけた挙句、何かを注射し眠らせ
線路上に横にして置き去りにするのを目撃してしまう!

「このままではスタンド・バイ・ミーしてしまう!
…でもウチの家族をストーキングした野郎だしなぁ…」と思いつつ、既の所で助けるリチャード。

ここからが奇妙な事件の始まりなのですが…☆

気になった方は是非、見て下さい。
リチャードはホント、巻き込まれ損って感じですが、面白いですよ。







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