- 2016/11/12(Sat) -
東京MXでやってた「フレッシュプリキュア」が昨夜最終回でした。
これで、初代、MH、SS、5、555、フレッシュ、スイート、スマイル〜現在の魔法つかいと
プリキュアシリーズ全部見ましたよ☆
…え?ハートky (∩゚д゚)アーアーきこえなーい

フレッシュの感想としましては、イースがパッションになって
その後 仲間に溶け込んだ辺りまでは楽しく見られた感じです。
それ以降は蛇足感強かったかな?かな?的な。

あと、4人の個々に設定されてた口癖(笑)が、度々シーンに合わないのに
無理矢理言わせてる感が強くて聞いてて恥ずかしかったです。

そう言や、イースは最後向こうの世界(名前忘れた)に帰っちゃいましたけど、
オールスターの映画では居ますよね。
今どうしてんの?オールスターの時だけ年一でこっち来てるのか、
それとも向こうの世界の改革は終わって、またラヴの家に住んでんの?




■それはさておき。
映画のDVD借りて見ました。


『パフューム ある人殺しの物語』です。


ダスティン・ホフマン強化週間(ウィーク)!
…とは言っても、この映画ではダスティン・ホフマンは脇役なので出番はあまりないです。

グルヌイユという少年(→青年)が主人公。
クリミナル・マインドに出て来たら、かなりヤヴァめなシリアルキラーです。

伊良子清玄の様な生まれと天賦の才、藤木源之助の様な寡黙さと執着心。
そんな感じの主人公。

生まれついて「どんな物の匂いも嗅ぎ分けられる鼻」の才能を持ったグルヌイユ。
生まれて即孤児→大きくなると邪魔になったので→身売りされなめし革屋へ。
卸先の落ち目の調香師(ダスティン・ホフマン)の店に行った事から
グルヌイユの運命は急転する。

その鼻の才能で他店で超大人気の香水の素材が、
どれがどれだけ入ってるかわかるグルヌイユはその香水を即座にその場で調香し再現する。
50フランでグルヌイユをなめし革屋から買い取るダスティン・ホフマン。
とうとう自分の才能を活かせる場所を手に入れたグルヌイユ。
しかしグルヌイユには、前々から思っていた野望があった。

それは「人間の美女、そのものの匂いをそのまま香水にして残せないか?」という事。

色んな匂いの精製術を学んだグルヌイユは、それを実行に移す。
多数の美女に目を付けては、攫い殺して死体をそのまま煮込んで(?)蒸留して?
匂いの素を精製するという、とんでもない事を繰り返す。

殺人鬼がいると街は大混乱☆
夜間外出禁止令が出る程に。それでも家に侵入して作業(?)をこなすグルヌイユ。


しかし内容もさる事ながら、クライマックスがすごい!
「ええええええぇぇ!? Σ(@0@;)」と言わざるを得ないスゴイ展開が待っています。
必見!!

そしてオチも。
いやホント、見ていただきたい。






スポンサーサイト
この記事のURL | 日記 | TB(0) | ▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://egoistclub.blog107.fc2.com/tb.php/3163-0809ee92
| メイン |