- 2016/11/09(Wed) -
映画のDVD借りて見ました。


『ビリー・バスゲイト』です。


ダスティン・ホフマン強化週間(ウィーク)!
でもこの映画はダスティン・ホフマン主演ですが、
組織に憧れ入った少年・ビリーがメイン。
うだつの上がらない男を演じる事が多いダスティン・ホフマンですが、
この映画ではギャングのボスとして君臨してます。

しかし、全盛期か時代そのものが過ぎている様で
「うだつの上がらない」とまでは言いませんがダメダメなボスです(笑)
粋なギャングだったのはビリーに小遣いをあげる所まで。
怒鳴り散らす、キレやすい、思慮が浅い小物なボスになり下がってます。

憧れのギャングになったビリーはビリーで、ギャングにしては
優し過ぎる性格が災いしていくと言うか…逆かな?


この映画でビックリした事は、
まぁ結構昔のアメリカが舞台っぽいので今は違うかもしれませんが。

ダスティン・ホフマン(ボス)が脱税か何かで訴えられるんですよ。
で、アメリカは当時から陪審員に判決を委ねてるワケですよ。
ダスティン・ホフマンがギャングだと知られてない田舎街にある
裁判所で裁判を受ける事にするとですよ。
ダスティン・ホフマンが街に寄付したり、貢献したりと町民の評判を良くしていくワケですよ。
で、その街の裁判ではその街の町民が陪審員ですから、ダスティン・ホフマン無事無罪☆と。

スゴイ時代だ。







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