- 2016/10/30(Sun) -
映画のDVD借りて見ました。


『レッド・スナイパー -独ソ最終決戦- 前編』
『レッド・スナイパー -独ソ最終決戦- 後編』です。


久しぶりにスナイパーモノを見たくなって探したらこんなのがあったので借りてみました。
ソ連が主役側と言う珍しいモノ。
その上、女性スナイパーが主役とこれまた珍しい…。
あとこれ「映画」じゃなくて、ロシアで全4話で放送されたドラマなんじゃないの?

ほら、日本でも終戦記念日前後に恒例で
前後編とかで「涙の追い剥ぎ」な大爆笑の反戦ドラマやるじゃないですか?
あんな感じのをロシアでもやったんじゃないの?

『レッド・スナイパー -独ソ最終決戦- 前編』は50分くらいやったら、
いきなりEDが流れて、その後またOPが流れて、続きが始まって…。
「後編」も同じ感じで2話。

あ、ジャンルの1つが「海外TVドラマ」ってなってる。
全4話のドラマ?

楽○レンタルの紹介文。
『第二次世界大戦下、共和国・ベラルーシを巡る独ソの苛烈な攻防を描いた戦争アクション。
1944年。ソビエト赤軍はドイツからのベラルーシ奪還のため進軍。
しかし、敵狙撃兵の抵抗に阻まれた彼らは、
射撃の腕を誇る女性兵士・オルガを前線に投入する』

『ソビエト赤軍司令部は、兵士たちにドイツ軍の砲撃射程を探るよう指令を下す。
この危険な偵察が、ドイツ機甲師団との塹壕戦を避けられないものにしていく』


「敵狙撃兵の抵抗に阻まれた彼らは、
射撃の腕を誇る女性兵士・オルガを前線に投入する!」…そんな大仰なシーンは無いです。
この女性が例のスナイパー…みたいなシーンも無いです。
ホントにこの人 主人公?くらいの扱いです。後半になればなる程…(笑)

序盤から中盤は、ドイツの凄腕スナイパーVSオルガみたいな構図もありますが
それもどこへやら…。

あと最初から懲役免除の為に兵役に付いたお喋りでお調子者の若造が隊に入ってきて
コイツがまーーーウザいのなんの…。
「撃たれて死なねーかなー?」と思ってたら、終盤オルガとなんか良い感じにまでなって…。

全体的にこんなに緊張感の無い戦争映画(ドラマ?)初めて見ましたよ。
「レッド・スナイパー」とか言ってるけど、オルガに焦点が当たる事が序盤だけです。
スナイパーモノを期待しても、戦争モノを期待しても、損をします。
ハッキリ言ってつまんないです。







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