- 2016/10/28(Fri) -
映画のDVD借りて見ました。


『パピヨン 30周年記念特別版』です。


ダスティン・ホフマン週間(ウィーク)!w
とは言っても、この映画はスティーブ・マックィーンの方がメインに近いですけど。

楽○レンタルの紹介文。
『脱獄囚が書いた実話を
S・マックィーンとD・ホフマンの共演で描く脱獄ドラマ。
無実の罪で投獄されたパピヨンが、不屈の執念で命を賭けた脱走を繰り返す。
不朽の名作が高画質リニューアルマスター仕様で鮮やかに蘇った永久保存版』

個人的に呼んでいる『ミザリー方式」の映画です。
つまり「吹き替え」設定にしてもTV放映時の音声しか収録してないので、
TV放映時カットされたシーンでは字幕になる映画の事です(笑)

脱獄不可能と言われる刑務所って一体、過去幾つあったんだ?と。
アルカトラズだけじゃなかったのね。


パピヨン(スティーブ・マックィーン)が…本名かアダ名か知りませんが
胸元にパピヨンのタトゥを入れてる。

「ストーンオーシャン」の元ネタってこれ?
徐倫も腕にパピヨンのタトゥ入れてるし、
脱獄者用の独房の食い物入れ(?)にゴキブリが入ってる。
罰として、独房の窓を日光も入らない様にされた後、
看守がドアを開けると陽の光にビビってベッド下に逃げ込む等々…。


この手の捕まる系の映画見ると、自分だったら3ヶ月以内に死ねる自信がある事(笑)
不衛生、独房の何も無さ、栄養失調等々…。
よくまぁ、ランボーもパピヨンも生きて独房を出られたな…と。

脱獄して1回捕まると「2年独房入りの刑」、2度目の脱獄で捕まると「5年独房入りの刑」と
なかなかの大盤振る舞い☆


徐倫に投影されてるかわかりませんが、パピヨンの不屈の精神と体がすごすぎる。

脱獄不可能と言われる刑務所系映画は
「最終的に閉鎖された」的ナレーションが必ず入りますね(笑)
まぁ時代も進んで、人権的にも当たり前なんでしょうけど。






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