- 2016/10/27(Thu) -
映画のDVD借りて見ました。


『卒業』です。


ダスティン・ホフマン週間(ウィーク)!第2弾!

楽○レンタルの紹介文。
『ダスティン・ホフマン主演による永遠の名作。感動のラストシーンはあまりにも有名』

タイトルすら知らなかったんですけど…『感動のラストシーンはあまりにも有名』?
に惹かれて借りてみました。※吹き替え無し字幕のみ。


ラストシーンはあれでした。
「愛する人が、他の男と結婚しようと結婚式を挙げてる時に、
ダスティン・ホフマンが現れ教会の2階のガラスを叩いて恋人の名を何度も叫び、
それに応えるように、彼女は結婚式の相手の男を放り出し、ダスティン・ホフマンの元に走り
2人で駆け落ちして行くという」

伝承では皆、1度は聞いた事がある伝説のシーンがこの映画でした! Σ( ̄□ ̄;


そのラストシーンだけ抜粋すると、良い感動モノの映画に聞こえますが…。
ラストシーン以外…っつーかラストシーンに至るまでの、内容が酷い!
いや、ストーリーの作りが酷いんじゃなくて、ストーリーが感動モノとは程遠い、
品性下劣な物語で『有名なラストシーン』になるまで気付かないYo(笑)


始めは、大学を卒業した(?)ダスティン・ホフマンが、親戚や親の友人達にパーティを開いてもらう。
真面目で成績優秀なダスティン・ホフマンは前途有望。
両親の一番の友人夫婦の娘と今度デートしな、と女を紹介してもらう約束まで至れり尽くせり。
しかし、周囲の期待とは裏腹に将来が不安でいっぱいのダスティン・ホフマン。

そんな中、両親の一番の友人である女性(BBA)から、誘惑されるダスティン・ホフマン。
最初は断るものの、童貞のダスティン・ホフマンはBBAの誘惑に勝てず愛人関係を持ってしまう。
BBAとは言えS○Xがそんなに良かったのか、大学院(?)をサボる程、BBAとの関係を続けてしまう。

BBAもダスティン・ホフマンの事が、相当お気に入りの様で
「娘を紹介するって言ったけど、やっぱ無理。娘と会ったら関係をバラす」と脅す始末。

しかしダスティン・ホフマンは、娘とデートしてしまう上、娘に惹かれる様に…。
BBA激怒、娘にもダスティン・ホフマンが母親と関係してた事を知って憤怒、夫にもバレるわ、
娘は娘で婚約まで漕ぎ着けている他の男がいるビッチっぷり、とドロドロの沼々。

両親からも、BBAからもその夫からもフルボッコな状態で、
その娘が結婚すると知ったダスティン・ホフマン。
娘を本当に愛してると告げる為、結婚式真っ最中の式場に向かって車を走らせるのだった!

……どこが感動の映画なのよ?(苦笑)


性欲にまみれた者の宴の結果ですよ。
ロミオとジュリエットとか、身分が違うとかで、
他の男と結婚させられるならわかりますけどさー…。当時この映画を見た人は何故、感動したの?








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