- 2016/10/22(Sat) -
映画のDVD借りて見ました。


『マッド・シティ』です。


ダスティン・ホフマン週間(ウィーク)!って程じゃないですが。
この映画はなかなかでした。
最初コメディ?と思って見てたら、社会風刺の皮肉の効いた映画でした。
個人的にはコメディにした方が、面白くなった様な気もしなくもない。


楽○レンタルの紹介文。
『地方局で取材記者を務めるマックス・ブラケットは、キー局への返り咲きを狙ってた。
ある日、アシスタントを連れて自然博物館へ取材に出向き、
そこで人質事件に巻き込まれる。
犯人は、博物館の元警備員サム・ベイリー。
経費削減のために解雇された彼は、再就職を頼みに館長に会いに来たのだが、
つい興奮して発砲してしまったのだ…。
ニュース記者と銃撃犯の運命的な出会いは、
やがて全米が注目する取り返しのつかない事件へと発展していく』


元警備員サムは、別に籠城するつもりも、人質を取るつもりもなく
ただ話を聞いてもらえなかった時の保険としてライフルを持っていっただけで
その保険を使わざるを得なかっただけなのですが、運悪く、近くに子供達がいたり
トイレにいたブラケットのせいで、事件はサムも思いもよらない形に大きくなっていく。

マズゴミ精神で、サムを現在社会の被害者のアイドル的な位置に持ち上げていくブラケット。


洋画や海外ドラマでよく見ますが、外国のマズゴミの方が日本以上にゲスいですよね。
「ゴーン・ガール」とかも、一般人を風評だけで名指しで批判したり。

よく裁判や契約社会と言われるアメリカだけど、
それに反する真逆のパパラッチ精神が理解出来ないですよ(笑)








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