- 2016/10/18(Tue) -
映画のDVDを借りて見ました。


『パージ:アナーキー』です。


昨日書いた『パージ』の続編です。
とは言っても、世界が一緒なだけで登場人物は一新。
今作は前作の様な裕福で鉄壁な豪邸一家ではなく、貧乏アパートの母娘が主人公です。
あと、車の故障でパージ開始前に家に帰れなくなった夫婦。
何か目的を持ってると思われる装甲車に乗った寡黙な男。この3組かな?かな?主役達は。

最初の母娘は祖父との3人暮らし。
今年のパージもアパートの戸締まりをして ひっそりとやり過ごすしか方法はない貧乏一家。

ところが、今年は隣人(?)のスケベ男が母親狙って
「いつも優しくしてやってんのに、いつもつれねー態度取りやがって!死ね!」とばかりに、
ショットガン片手に侵入してきたからさぁ大変。

あわや、スケベ男に殺られそうになった母娘は、謎の武装した集団に助けられる。
…と、思ったら今度は、その謎の武装した集団に拉致されそうになる!
そこへ装甲車に乗った寡黙な男が助けに!

そして、奇しくも車の故障で帰れなくなった夫婦も、
装甲車のドアが開いてたので命からがら中へ。

偶然とは言え、3組は行動を共にする事になったのでした。
3組は今年のパージを無事生き残れるのかー!?


前作とはちょっと毛色が違い「ハンガーゲーム:レジスタンス」的な展開も入ってます。
冒頭から、ゆーつべでマルコムX的な人が「パージ政策反対」を謳った映像を流していますし
富裕層の一方的パージの余興に参加させられる場面もあります。

こっちの方が前作より後味は悪くなかったかな?って感じです。








スポンサーサイト
この記事のURL | 日記 | TB(0) | ▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://egoistclub.blog107.fc2.com/tb.php/3137-473e6259
| メイン |