- 2016/10/10(Mon) -
映画のDVD借りて見ました。


『ラスト・ターゲット』です。


楽○レンタルの紹介文。
『オランダの俊英、アントン・コービン監督がジョージ・クルーニーを
主演に描くスタイリッシュ・サスペンスアクション。
ヨーロッパの裏社会で暗殺を生業として生きるジャックは、
イタリアの小さな町で人々と触れ合ううちに、引退を決意するが…』

主人公ジャックのCVが、小山力也です(笑)
ジャック繋がりで抜擢?
ジョージ・クルーニーの吹き替えが全部小山力也氏なら、私の思い違いですが。


終始どういう組織に属してたとか、どんな仕事してたとか一切明かされません。
説明不足な所が多い映画です。
一線を退いて隠遁生活してたっぽいけど、何者かに命を狙われイタリアまで逃げてきたジャック。

「ヨーロッパの裏社会で暗殺を生業として」…ん?映画見てると暗殺者としてじゃなく
オリジナル銃のオーダーメイドを生業にしてる風に見えましたが、命を狙ってきた者達を
テキパキ殺る所を見ると暗殺者としても仕事をしてたんでしょう。

上司?(仲間?)に、新しい隠れ家を用意してもらい「他人とは仲良くするな、関わるな」と
忠告されるも、1人の娼婦に熱を上げるジャック。

そんな中、上司からライフルを作る仕事を頼まれるジャック。
正確にはその上司から紹介された女性から。

娼婦にお熱なジャックは、
このオリジナルライフル制作を最後に引退したいと思うようになり…。


なんつーか、台詞が少なく、音楽だけなシーンが多く。
「雰囲気でわかれよ!」って言われてる様な映画です。

展開や黒幕等は予想した通りです(笑)
ラストもねぇ…。
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