- 2016/10/08(Sat) -
映画のDVD借りて見ました。


『SCUM/スカム ≪拷問エディション≫』です。


何が「拷問エディション」なのか謎、別に拷問シーンとか無かった気が…。
ちなみに吹き替え無しの字幕のみ。


楽○レンタルの紹介文。
『アラン・クラーク監督が、少年院内の不条理な暴力と冷酷極まる管理システムに
支配される檻の中の若者たちを描き物議を醸した問題作。
イギリスのとある少年院に収監されたカーリンは、
スカムとグルになっている監守による非人間的な扱いを目の当たりにする』

よくある少年院モノ。
『スリーパーズ』の方が、よっぽど明確に描かれてた気がする。
スリーパーズ程じゃないけど、腐ってる看守達。
それに負けず劣らず腐ってる囚人達。


よく少年院モノや刑務所モノでは、必ずと言っていい程、野郎が野郎に
カマを掘られるシーンがありますけど、病気になんないの?
それを気にしちゃいられない程、溜まってるの?
男を掘りたいと思ってる時点でもう病気?(笑)


あとビックリしたのが、ラストです。
「え!?ここで終わり!?」「続く」と出て来るんじゃないか?って思うくらい
尻切れトンボで終わります。
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