- 2016/09/30(Fri) -
映画のDVD借りて見ました。


『4デイズ』です。


楽○レンタルの紹介文。
『アメリカの3都市に核爆弾を仕掛けたというテロリストからの声明文が政府に届く。
その設置場所を聞き出すため尋問スペシャリストが犯人に挑む』

そのテロリストはTVでは未だ指名手配中ですが、実は逮捕されてて
「この場所は存在しない。我々も存在しない」所に監禁中。

「24」では時間が無くて、ジャック・バウアーが
情報を聞き出す為に色々な拷問をしているシーンが多々ありました。


その拷問シーンだけに焦点をおいて
尋問(拷問)スペシャリストが、映画192分間のほとんど拷問を延々やる映画です(笑)

「何とか条約違反だ!」とか「そこまでするか!」とか言って尋問(拷問)スペシャリストを
度々止めるシーンがありますが「じゃあ逆にお前ら核爆弾の場所を聞き出せるのかよ!?」と
言われると「ぐぬぬ…」な偽善者ぶった連中に腹が立つのは私だけ?

尋問(拷問)スペシャリストの方がよっぽど、覚悟完了してる。
結局皆、朱に交われば赤くなる的に、非人道的な行為を黙認し始め…。


「SAW」等とは別に、ここまで拷問に特化した映画は少ないのではないでしょうか?
拷問シーン好きの方は是非(笑)








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