- 2016/08/30(Tue) -
映画のDVD借りて見ました。


『ノルマンディー上陸 英国空挺部隊・敵中突破』です。


楽○レンタルの紹介文。
『『地獄の黙示録』の脚本家、ジョン・ミリアスが制作に参加したミリタリーアクション。
1944年。ノルマンディー上陸作戦当日、英軍空挺部隊は独軍の猛攻撃によってほぼ全滅する。
唯一生き残ったジョニーは、自軍とはぐれた3人の英軍兵士と合流するが…』

戦争映画にしちゃ金がかかってない…制作費が少なく見える映画です。
手榴弾をトーチカに投げ込んだら、普通(映画では)、ド派手に大爆発する気がしますが
この映画は「バルサンかよ!?」ってくらい、ボフッ!と煙が立つくらいです(笑)

本物の戦争でも手榴弾の良し悪しや威力の差とかあったのかな?(笑)

主人公ジョニーが、偶然同軍の3人の英軍兵士と合流しますが、
この3人がすごく個性的で
1人は頭に銃弾を受けた為に、ちょいと池沼がかってしまった兵士。
1人は何かのトラウマか、全く喋らない、命令を頑なに守り動き続け「止まれ!」と
言われるまで延々と歩き続けたり…な兵士。
1人は、その2人がアホなのをいい事に、独断的でリーダーぶる偉そうな自己中ゲイ兵士。

それと、物語の途中で捕虜にした、自称少佐のドイツ兵(英語がわかる。大ウソつき)。


この個性的な4人と、人情に厚い主人公ジョニーお陰で、
制作費が少なく見える映画でも面白く見られました。






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