- 2016/07/07(Thu) -
映画のDVD借りて見ました。


『リミットレス』です。


「人間の脳は普段20%しか使ってない」とか「10%」とか話は昔からよく聞く話ですが。
何かの海外ドラマで「それは嘘で100%使ってる」って聞いたんですが、どっちが本当?

で、この映画は「人間の脳は普段20%しか使ってない」方の設定。

楽○レンタルの紹介文。
『作家志望のエディは、元妻の弟から脳を100%活性化させる新薬を手に入れる。
服用してすぐに覚醒し、彼はひと晩で傑作小説を書き上げるのだが、
やがて恐ろしい副作用に襲われ始める』

誰もが考えるであろう中二病的設定なお話。
飲めば30秒で効果が現れ、約24時間天才的頭脳に覚醒するという。

しかし服用をやめると、頭痛やめまい吐き気に襲われ、服用期間が長い程、
やめた時の致死率100%に近いという。

主人公エディは、傑作小説を書き上げる他、
各国の言葉をマスターしたり、株で大儲けしたりと一躍フィーバー。

何かの漫画…「エスパー魔美」だったか、魔美のパパのセリフだったか、その台詞派なんで。
「もし本当に超能力を持ってるんだったら、
人に教えたり見せたりしない。魔女狩りみたいになるから」的な台詞。

天才的頭脳に覚醒したら、その考えには至らないのだろうか?
傑作小説を書くのは良いとして、顔や名前は表に出さないとか。
株で大儲けしたはいいが、株の世界で一躍有名人になってしまうエディ。
その事から、何故か薬の事を知ってるらしき人物から付け狙われる羽目に…。


この手の話は、主人公だけがその薬を持ってる設定になりがちですが、
面白いのは、この薬が実は色々な人が使っていた事。

終盤の展開がなかなか熱くて面白いです。
ラストもなかなか。





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