- 2016/06/26(Sun) -
映画のDVD借りて見ました。


『ゴーン・ベイビー・ゴーン』です。


楽○レンタルの紹介文。
『下層階級が住む小さな街で起こった4歳の少女誘拐事件の捜査を依頼された
私立探偵・パトリックとアンジー。
だが事件の裏には予想を越えた深い闇が広がっていた…』


「ゴーンガール」もそうでしたけど、
「ゴーン」って「行方不明」や「失踪」的意味合いもあるんですかね?

紹介文の通り、ただの4歳の少女誘拐事件だけでなく
事件の裏には予想を越えた深い闇が広がっています。

ミステリー・サスペンスモノは、謎やミステリーが解き明かされていくのが
気持ちいい所だったりしますが、この映画はあまりそういう感じがしません。

なんだろう?『相棒』の出来の悪い話を見た後の様な…(笑)


誘拐された4歳の少女の母親が、まーー、正にアメリカドラマに出て来る
「ザ・糞親」そのもので、ぶっ飛ばしたくなります。
麻薬、粗野、乱暴、ビッチ…と、最低です。


主人公がとった行動は正しかったかもしれない、でも正義だったとはとても思えない。


…お、なんかかっちょいい事言ったぞ、私(笑)







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