- 2016/06/16(Thu) -
映画のDVD借りて見ました。


『ミュンヘン』です。


スピルバーグ監督ですって。何となくタイトル知ってましたど この監督だったんだー。
へー…どうでもいいけど(笑)
デビ○ド・リ○チ以外なら誰でも。

楽○レンタルの紹介文。
『ミュンヘンオリンピック開催中に起こった、
パレスチナゲリラによる11人のイスラエル選手団襲撃事件と政府の報復を描いた問題作。
暗殺チームのリーダーに任命されたアヴナーは、
11人のスペシャリストと共にヨーロッパに渡る』

「事実を元にした映画」って最初出てましたけど。知らん事件です。
オリンピック中に起きた事件なら有名だと思うんですが、私が無知なだけ?

暗殺チームのリーダーに任命されたアヴナーは…と書くと
ジャック・バウアーみたいな有能な人かと思いますが、なんか普通の人。
一応モサドの人っぽいですけど。
で、初めて会う人達ばっかでチームを組み、11人の犯人の暗殺作戦を開始する。

あれ?「11人のスペシャリストと共にヨーロッパに渡る」?標的のテロリストが11人じゃなかった?
チームは6人前後しかいなかった様な…?

いや、163分もある映画で、すげーダレる映画でして…。
「ロード・オブ・ザ・リング」とか「ホビット」とかも3時間くらいありますけど
あれは飽きさせない感じで、次々と展開していくじゃないですか。アクションも音楽も良いし。

なんつーか、ホント ダレるんですよ。
見たのに、あんま良く覚えてない。
つまらないとは言わないですけど、ダレる。


テロ犯人の暗殺作戦は決行しますが、ライフルとかで遠距離から静かに「パスッ!」と殺るんじゃなく
大々的に報復の宣伝の意味も含めるので注目を集める「爆殺」じゃないとダメ!
というルールをボスに押し付けられたので、チームも大変。フムトタイヘン。

テロリストなのに、案外サクサク見付かるテロリスト達(笑)
でも「爆殺」縛りに困難を極める。
爆弾が爆発しなかったり、爆弾が爆発しなかったり、爆弾が爆発しなかったり…。

挙句、爆弾作り担当としてチームに派遣されて来た男が4人目を殺る辺りから
「俺、実は『爆弾解体』班員で、爆弾解体は得意だけど爆弾作りは苦手なんだよね…」
と強烈な告白。


約2時間40分ダレる映画も耐えられる人にはオススメ(笑)






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