- 2016/06/10(Fri) -
夏コミ当選しました


『8月14日(日曜日) 東地区“R”-41b』です。


1年ぶりの当選です。がんがります。
新刊出します。無論「ときメモ」本で☆ 古式さん本ですよ、えーえー。





◇それはさておき、映画のDVD借りて見ました。


『イグジスツ 遭遇』です。


楽○レンタルの紹介文。
『恐ろしき伝説の存在に遭遇した若者たちが体験する恐怖を描いたホラー。
夏休みの週末をテキサスで過ごそうと、
車で夜の林道を走っていた5人の若者たちに何かを轢いた衝撃が走る。
暗闇の中、調べてみても血の付いた動物の毛のほかに何も見当たらず…』


えー…いわゆる…なんでしたっけ?「ブレア・ウィッチ・プロジェクト方式」…
そうそう「POV方式」ですよ。
POV方式映画です。

「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」in「ビッグフット」(笑)

「霊」ではなく「ビッグフット」がPOV方式で映り込む映画です。
ビッグフットて…( ̄∇ ̄;)
この手の映画は「霊」がチラッと映ったり、突然映ったり、え?今いた?的に
基本「一瞬」だけ撮られていて、撮ってる側は良く見てたりしますが…。

この映画の面白い所(?)は、序盤はチラッとだったのが、ビッグフットさん時間が立つにつれて
映りまくりです(笑)
あと、主役(?)のカメラを持ってきたお兄さんが、それ系の仕事なのか趣味なのか
「お前、いくつカメラ持ってんだよ!?」ってくらいブレア・ウィッチ・プロジェクトです。
頭に付けるカメラ、自転車から乗り手を映すカメラ、監視用固定カメラ等々…。

TV局が廃病院を撮ったPOV方式映画…タイトル忘れましたけど、TV局でさえ
そこまでの数のカメラ持ってなかっただろ。と。

POV方式で映画作りたかったけど、上手く撮れなかったから
そんな数のカメラになったんじゃ…と。
画力で表現出来ず、説明セリフで誤魔化す漫画みたい。


POV方式映画って、どんなモノでも一定の怖さはあると思うんですけど…
この映画にはそれがなかったなぁ…。
ビッグフットだから?





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