- 2016/06/09(Thu) -
映画のDVD借りて見ました。


『ダークウォッチ 戦慄の館』です。


『人の死に様が見える特殊能力を持つ青年・ニックは、
父親を捜してたどり着いた洋館で不気味な男に襲われる』

んー…あんま面白くなかったですねぇ…。
人に触ると(自分から触らないとダメ、「触られた」のでは不可)その人の死に様が
見える能力を持つニック。

この能力が、劇中なーーーーんの役にも立たない。
劇中、何度か不可抗力で人に触れてしまい、
その人が死ぬシーンが見えるんですが、ただのネタバレです(笑)
「あ、この人 斧が胸に突き刺さって死ぬのね」とか。

その人に対しニックが「お前こういう風に死ぬから気をつけろ」と教えるワケでも、
それでその運命を回避出来るかも不明。
ニックが「あーこいつこうやって死ぬんだー」と思うだけ。



精神病院に隔離されて入院していた母親の死後、弁護士から遺言状や遺された物を受け取ったニック。
その中には、ニックが子供の頃から幾つも描いていた謎の建物の絵…の、現物の写真と
その建物の所有権が入っていた。

単に好き&思い付きで落書きしていたと思っていた建物が実在すると知って驚くニック。
所有権の権利書の住所を頼りに、
親友と妊娠中の妻を連れその建物を探しに行く事にしたニックだったが…。


一応、何故ニックがそんな能力を持つのか明かされますが…別にその能力じゃなくても良かったし
劇中の味付けにもなってない。
「もう少し頑張りま賞」。








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